いつも『語り部シアター』のお知らせをありがとうございます。
昨夜は「和製POPSⅡ」でソサェティということで、懐かしい曲で楽しめました。 

 



 1曲目 渚のデート/ボーイハン ト (伊東ゆかりさん)
 ゆったりとした歌い方で乙女心が伝わってくるようです。
“和製コニー・フランシス"というか、伊東ゆかりさんにこの歌が合っているように思います。2曲どこで繋がっているのかは分かりませんでした。 

 



2曲目 ジョニー・エンゼル (ザ・ピーナッツさん)
 2人のハーモニーが素晴らしいです。聴き覚えがあるメロディーだと思ったら、ホンダの車のCMで流れていたそうです。 

 



3曲目 霧の中のジョニ- (克美しげるさん)
 克美しげるさんのデビュー曲だそうで50万枚売れたとか。
霧の中にいるような、哀愁のあるメロディーです。声量のある歌い手さんですね。また女性のコーラスもいいです。 




 4曲目 北風 (北原謙二さん)
 アメリカ西部を思わせるような軽快で爽やかな曲です。
鼻にかかった独特の個性的な声は一度聴くと覚えてしまいますね。曲の途中から英語の歌詞が入る懐かしいカントリーソングでした。 

 



5曲目 ステキなタイミング (坂本九&ダニー飯田とパラダイスキングさん)
 懐かしい九ちゃんの歌声が耳に心地良く、とてもテンポの良い曲でウキウキして元気をもらえます。みんなを笑顔にしてくれますね。 




 6曲目 悲しき片想い (竹内まりやさん)
 澄んだ綺麗な声で切ない恋も明るく感じます。艶のある歌い方にうっとりとし、途中から入る英語の発音も綺麗でお上手です。弘田三枝子さんも歌われていますが、全部日本語だったと記憶しています。 

 今回は和製ポップス全盛期の懐かしい曲を紹介して下さいました。
ジェリー藤尾さん、九重佑三子さん、石川進さんらの懐かしい方々の名前も出てきました。
"シャボン玉ホリデー“ "夢であいましょう“のテレビ番組も懐かしかったです。
それらの番組で多くの和製ポップスが生まれ、多くの曲が耳に残っていますが、和製ポップスは日本の詞が付くと覚え易いのでメロディーが残り、発音が綺麗だから耳に残るんでしょうね。
何年経ってから聴いてもいいな~と改めて実感しました。

また膨大な資料から、原曲のレコードジャケットと和製ポップスのジャケットを持参され、並べてその違いを説明して下さいました。とても興味深かったです。

次回は5月2日(金)「富田勲ワールド」だそうです。
富田勲さんといえばシンセサイザー音楽の第一人者で、日本を代表する作曲家として世界的に知られる方です。数多くの作品からどんな曲を紹介して下さるのか、愉しみです。