いつも『語り部シアター』のお知らせをありがとうございます。今回は舟木さんのコンサートと重なり、再放送で聴きました。
今年1年の統一テーマは【音楽ソサエティ6.0】ですが、昨夜は「兄弟・姉妹」と題し昭和の曲を紹介して下さいました。
1曲目 早く帰ってコ (青木光一さん)
2曲目 涙をありがとう (西郷輝彦さん)
呼んでも帰らないのに「兄貴~!」と叫ぶ声が切ないです。
海で亡くなったお兄さんを偲ぶ西郷さんの心情がよく出ていて胸を打たれます。
歌詞にも亡くなったお兄さんへの思いが詰まっていて、きっと辛い気持ちを押さえて歌われていたんでしょうね。
中野サンプラザでのコンサートが叶わなかった西郷さんの気持ちを思い、舟木さんは2023年4月の中野サンプラザラスト公演で一部を「輝さんのおもかげ」と題し、その中でこの曲を歌われましたが、辛い詞だったでしょうね。
3曲目 兄・妹 (舟木一夫さん)
アルバム「 暦 十二ヶ月の愛の詩」からの選曲でした。女手一つで育てられた兄妹。亡きお母さんにも見せてあげたかった妹の綺麗な花嫁姿。
優しいお兄さんの嬉しい気持ちと、切ない思いを愛おしく感じます。お母さんに捧げる感謝とねぎらいは、母を思い出させる曲ですね。
これまでの兄妹の生活を、ドラマのように見事に歌い上げられる舟木さんの歌唱は素晴らしいです。
このアルバムの中から今までも数曲紹介して下さいましたが、これからも取り上げていきたいとの嬉しい言葉もあり愉しみです。
4曲目 ぼくの妹に (加山雄三さん)
曲の素晴らしさメロディーの美しさに優しさ、ぬくもりが込められていて温かみがあります。
“ぼくはただ君が幸せならいい"という歌詞のように、妹のことを思う兄妹愛にジーンときます。いかにも加山メロディーらしく加山さんの魅力が一杯詰まった名曲だと思います。
こんな包容力のある、優しい素敵なお兄さんがいたらいいな~と思ってしまいます。
5曲目 三味線姉妹 (こまどり姉妹さん)
路地裏から流れてくるようなしみじみとした曲です。けなげに生きる姉妹の姿を歌っていますが、遠藤実さんの作詞作曲のこの歌は、昭和の懐かしさ素晴らしさを感じます。
6曲目 誰か故郷を想わざる (霧島昇さん)
西条八十さん、古賀政男さん。
このコンビでの素晴らしい名曲です。
ふるさとを遠く離れ友と遊んだ野山や、嫁ぐ姉を見送った寂しい思いを軽快なメロディーで歌われています。心の奥深く染み入る日本人の心の歌ですね。
父がよく口ずさんでいた記憶がありますが、懐メロでもよく聴きました。
今回はふるさとの歌に始まり、ふるさとの歌で締めになりました。
まさにドラマを観ているような時間であり、兄弟、姉妹の話はふるさとに繋がっていき、曲を聴いた瞬間に幼い頃にタイムスリップし、ふるさとや家族を改めて思い出す機会にもなりました。
昭和生まれの"長谷たか“のお二人が昭和の歌で、昭和の情景をソサエティでした。
昭和の歌は心に響き、メロディーもテンポもゆっくりで覚え易く、口ずさみ易いです。
そして、何より親しみや温かさを感じられ、歌の中の主人公が自分と重なる魅力もあったり、やっぱり昭和の曲はいいですね。
次回は4月4日(金)で“和製POPS Ⅱ"だそうです。
第2弾としてどんな曲を紹介して下さるのかまた愉しみですね。
今年1年の統一テーマは【音楽ソサエティ6.0】ですが、昨夜は「兄弟・姉妹」と題し昭和の曲を紹介して下さいました。
1曲目 早く帰ってコ (青木光一さん)
家を継いだ兄が都会に出た弟を思う曲ですが、歌の中で会話をしているような情景が目に浮かんできます。青木光一さんの声にピッタリで、聴いていて落ち着き安らげます。素朴な良い曲でした
2曲目 涙をありがとう (西郷輝彦さん)
呼んでも帰らないのに「兄貴~!」と叫ぶ声が切ないです。
海で亡くなったお兄さんを偲ぶ西郷さんの心情がよく出ていて胸を打たれます。
歌詞にも亡くなったお兄さんへの思いが詰まっていて、きっと辛い気持ちを押さえて歌われていたんでしょうね。
中野サンプラザでのコンサートが叶わなかった西郷さんの気持ちを思い、舟木さんは2023年4月の中野サンプラザラスト公演で一部を「輝さんのおもかげ」と題し、その中でこの曲を歌われましたが、辛い詞だったでしょうね。
3曲目 兄・妹 (舟木一夫さん)
アルバム「 暦 十二ヶ月の愛の詩」からの選曲でした。女手一つで育てられた兄妹。亡きお母さんにも見せてあげたかった妹の綺麗な花嫁姿。
優しいお兄さんの嬉しい気持ちと、切ない思いを愛おしく感じます。お母さんに捧げる感謝とねぎらいは、母を思い出させる曲ですね。
これまでの兄妹の生活を、ドラマのように見事に歌い上げられる舟木さんの歌唱は素晴らしいです。
このアルバムの中から今までも数曲紹介して下さいましたが、これからも取り上げていきたいとの嬉しい言葉もあり愉しみです。
4曲目 ぼくの妹に (加山雄三さん)
曲の素晴らしさメロディーの美しさに優しさ、ぬくもりが込められていて温かみがあります。
“ぼくはただ君が幸せならいい"という歌詞のように、妹のことを思う兄妹愛にジーンときます。いかにも加山メロディーらしく加山さんの魅力が一杯詰まった名曲だと思います。
こんな包容力のある、優しい素敵なお兄さんがいたらいいな~と思ってしまいます。
5曲目 三味線姉妹 (こまどり姉妹さん)
路地裏から流れてくるようなしみじみとした曲です。けなげに生きる姉妹の姿を歌っていますが、遠藤実さんの作詞作曲のこの歌は、昭和の懐かしさ素晴らしさを感じます。
6曲目 誰か故郷を想わざる (霧島昇さん)
西条八十さん、古賀政男さん。
このコンビでの素晴らしい名曲です。
ふるさとを遠く離れ友と遊んだ野山や、嫁ぐ姉を見送った寂しい思いを軽快なメロディーで歌われています。心の奥深く染み入る日本人の心の歌ですね。
父がよく口ずさんでいた記憶がありますが、懐メロでもよく聴きました。
今回はふるさとの歌に始まり、ふるさとの歌で締めになりました。
まさにドラマを観ているような時間であり、兄弟、姉妹の話はふるさとに繋がっていき、曲を聴いた瞬間に幼い頃にタイムスリップし、ふるさとや家族を改めて思い出す機会にもなりました。
昭和生まれの"長谷たか“のお二人が昭和の歌で、昭和の情景をソサエティでした。
昭和の歌は心に響き、メロディーもテンポもゆっくりで覚え易く、口ずさみ易いです。
そして、何より親しみや温かさを感じられ、歌の中の主人公が自分と重なる魅力もあったり、やっぱり昭和の曲はいいですね。
次回は4月4日(金)で“和製POPS Ⅱ"だそうです。
第2弾としてどんな曲を紹介して下さるのかまた愉しみですね。