ひまわりさんお知らせをありがとうございます。
昨夜の【長谷たかコーナー】『音楽のアラベスク』は
“浪花だより”がテーマで、長谷川さんとたかやまさん
の話尽きない、浪花の幅広い歴史のお話がおもしろかったです。
もっと聴いていたいようでした。
商人の町、商いの都、1曲目は船場ごころから始まりました。
1.船場ごころ
フランク永井さん
2.青春の大阪
舟木一夫さん
3.浪花姉妹
島倉千代子さん、
石川さゆりさん
4.大阪ふたりづれ
大月みやこさん
5.好きやねん大阪
浪花こゆきさん
6.十三の夜
藤田まことさん
多分この歌は聴けるのではと期待していましたところ、
早くも2曲目で舟木さんの【青春の大阪】大好きです。
ご当地ソングとして大阪が最も多いのではと言われて
いましたが、確かに私達が知っている大阪の歌は沢山
あります。それだけに選曲に興味がありました。
でも今回は初めて聴く歌がほとんどで、絶妙なセンス
の選曲から人情味あふれ温かさが伝わってくる浪花の
歌を気持ちよく明るく聴かせていただきました。
『大阪の食い倒れ』の語源を聴きながら、お好み焼き
たこ焼き、串焼きが目の前に浮かんできて食べたくな
ってしまいましたが、また出掛けた時のお楽しみです。
さて来月は6月2日(金)です。
次回は一変して海外に飛びイタリアとのことですので、
今から楽しみにしています。