本日のトーク
〈一部〉
「まだこっちは暑いと思っていて、なにせ地元なもんで。半袖のTシャツしか持ってこなくて、朝寒かった!」
「一部は叙情歌の世界です」
「ただ一つ欠点は、テンポの早い歌がない事です」
「何はともあれ、きょうは御越しくださってありがとうございます」
「このあたりは歌が若いと言えます。もし30でデビューしたらこんな歌はうたえないでしょう」
「ご存知のように僕はこのへんつまり一宮萩原町串作○丁目○番地という本籍で生まれて育ちました」
「いなかで育った若者が急に大都会に出たら体をこわすのが常です」
「次はだいぶ大人度があがったというか、そんな歌です」
「流行歌ですからヒットするにこしたことはないですが
ヒット曲はお客様がチョイスしてチョイスして生まれるものです。そんなものはひとつまみのものです」
「売れる 売れないと思っていたらいい作品はできないよと船村先生がおっしゃってました」
「叙情歌系のラスト3曲です」
〈二部〉
「歌い手のワガママにつきあてくださってありがとうございます」
「古いやつが古い歌をうたってずっと古いお客様がきいてくださるという事です」
「ここはずっと並べていきましょうか」
「昔は緞帳が上がると爆発的な黄色い声が。最近はそうでもなくて・・・」
「60周年だとか、おいくつになられましたか?」
「12月に78になるんだよ」
また
「おいくつですか?ときいてくるので
最近は80ちょっと手前と答えます。
その手で2・3年持ちますから」
「演歌ブルースが歌いたくて東京へ出てきたんです」
「僕の持ち歌からブルーストーンのものを二つ選んでみました」
「2曲ともシングルで出るには出たんですがヒットしなかった。
経験のうらずけもなく20代で声が若かったから」
「ここは重いこしを上げていただいて一緒に騒ぎましょう」
「もう帰ろう!」
「こんな事はいつまでできるか?」
「最初の曲の時はちゃんと手が上のほうまであがってるんですが2曲目は少し下がって
おわりの方は盆踊り」
「いいんです。音が出てれば」
「流行歌はその時代をしょっているんですから」
「時代と共に少しは古くなていくんですが」
「片手間に作った曲ですが
🎵みんな旅人」
「このへんの歌は懐かしいとゆうだけではすまないところがあります」
「来年からは仕切り直したいと思います」
「残った時間はどちらにしても、そう長くはないと」
「郷に入れば郷に従えといいますが、自分のごうに従ってやっていくので、もうしばらくお付き合いをお願いします」
「ラストブロックはもう一つのデビュー曲から」