いつも『語り部シアター』のお知らせをありがとうございます。


昨夜は「快傑ハリマオ」がテーマで、あの頃にタイムスリップ出来ました。


1曲目 快傑ハリマオOP (TVサントラ)東京メールカルテットバージョン。

三橋美智也さんが多忙でレコーディングが出来ず、1部~5部まではこの男性合唱団が歌ったそうですが、とても力強く歌っています。


2曲目 快傑ハリマオOP (TVサントラ) 三橋美智也さんバージョン。

6部から流れた三橋さんバージョンの快傑ハリマオのオープニングですが、耳に馴染みのある曲でした。


3曲目 「快傑ハリマオの歌」三橋美智也さん(フルバージョン)

高く澄んだ伸びのある歌声は、元気がでます。

子供向け番組の主題歌を三橋さんが歌うというのも斬新ですが、その歌声が主題歌を格調高くしているようです。


4曲目「タドン小僧のうた」楠トシエさん。

CMソングの女王と呼ばれた楠さんが、親しみ易く明るい歌声で、コミカルに楽しそうに歌っています。


5曲目「南十字星の歌」近藤圭子さん。

快傑ハリマオの劇中歌だそうで、異国情緒溢れる曲で

すが、南十字星をイメージするような澄んだ綺麗な声は、清純な響きで素晴らしいです。


6曲目 ハリマオは何処へ(TVサントラ) 第5部最終回~ドラマ編(大瀬康一さんナレーション)

ハリマオとの別れのシーン、馬の蹄の音。

最終回のテレビ画面が目に浮かぶようでジーンときて、目がうるっとします。

大瀬康一さんのナレーションもいいです。


ハリマオはマレー語で“とら”という意味だそうで、今年の干支である“寅”に相応しい構成でした。


テレビドラマ初の海外ロケ、1部から5部の試験的なカラー放送と、子供向け番組としては当時はかなりハイレベルな作品だったようです。


三橋さんの歌と共に、ハリマオが馬で疾走するシーンや、エキゾチックな衣装、東南アジアの国が舞台ということが印象的で記憶に残っています。


また、途中のトークでは懐かしい七輪や練炭の話もあり“うちわ”で扇ぎながらサンマを七輪で焼いていた、亡き母を想い出しました。


次回は3月4日(金) “月光仮面~昭和のテレビヒーロー”がテーマだそうで、次回も愉しみですね。