昨年の3月から延期、延期が続きやっと開催された日本特殊陶業市民会館でのコンサートに行ってきました。
一列目はフェースシールドが配られ、コロナ対策がされています。
黒いパーカーに白いシャツ、胸と肘に付いているスワロフスキーが時々ひかり、こんな世の中だから明るいので行こうや~と決められた一部の「漫画、まんが、マンガ」のテーマにピッタリのカジュアルな装いです。
今日の選曲はお客様に合わせましたと話され、テレビで聞き覚えのある主題歌を、舟木さんはノリノリでとても楽しげに唄われ、「シェ~」のポーズでは右足だったかな? 左足だったかな?と足を替えられてのサービスです。
途中、バンドさんにマイクを向けて歌わせてみたりと息もピッタリ合い、楽しさがこちらにも伝わってくる一部でした。
地模様のある濃い目の赤のタキシードで、あなたは美しい~今も変わらないで始まる「立ち話」からのスタートですが、通常コンサートでは中々聞けない曲での二部オープニングはとても嬉しかったです。
お馴染みの曲を歌われ、合間に楽しいトークを交えながらの進行でしたが、楽しいトークを少し書かせてもらいます。
12月12日になると77歳になり喜寿~「きじゅだらけの人生」でしたが、客席みるとあっちこっちで来てる方もあり安心ですと。
また、学園ソングの前には「デビュー時の歌はどうしましょうか?
歌うか、歌わないかを決めるのは私ですから」と客席を笑いの中に~
その学園ソングの後のトークでは「昨夜、名古屋のホテルでYouTube観てたらどこかの学校の先生が、こんな世の中なので“高校三年生”をピアノで弾きますので、下に歌詞が出ますからご一緒にどうぞ~と言われ、勿論知ってる歌ですから3コーラス歌いましたよ~」のトークには会場は大爆笑です。
“高校三年生”当たり前ですよね~
こんな風に、舟木さんは歌だけでなく、トークも一流でお客様を楽しませて下さるんですよね。
素晴らしい歌声が全身に染み込み、暫く舟酔いが続きそうですが、舟木さんは“ふるさと”で一段と輝いておられました。
今回も舟木さんに沢山のパワーをいただき、興奮覚めやらぬまま、帰路につきました。
