ひまわりさんお知らせをありがとうございます。

 昨日の語り部シアターは、先週の【歌謡通し狂言忠臣蔵】前編〜花の巻に続き、後編〜雪の巻でした。


元禄15年12月14日、赤穂浪士の討ち入りを前にして、浪士にはそれぞれの別れがあり、思わず涙が出る歌が続きました。

1. 大石内蔵助・その妻りく 山科わかれ雨
  鏡 五郎さん、真木 柚布子さん

2. 徳利の別れ      中島 孝さん

3. 堀部安兵衛の妻        小桜 舞子さん

4.おんな南部坂       坂本 冬美さん

5.右衛門七討入り      舟木 一夫さん

歌を聴いていて、舟木さんの演舞場公演が鮮明に蘇ってきました。

妻りくとの山科の別れの場面、南部坂雪の別れの場面等々あの時も涙が・・・・そしていよいよ討ち入りに。

最後の歌は予想通り舟木さんの登場で
「右衛門七討入り」を聴けて感激です。大河ドラマの矢頭右衛門七を思い出しながら、今年最後の締め括り
の歌となりました。

長谷川さんとたかやまさんが今年を振り返り
耐えて耐えて耐え抜いた一年と話され、

「コロナウイルスの介を討ちとろう」の言葉がとても力強かったです。

今年は私達の日頃の生活から楽しみが止まってしまいましたが、毎月この番組を楽しみに、聴く度に元気を
いただきました。本当にありがとうございました。

次回は来年1月8日です。テーマは「日本酒」とのことで

たかやまさんの音源の宝庫からどんな歌が蔵出しされます
か、予想しながら楽しみにしています。