ひまわりさんお知らせをありがとうございます。
毎月楽しみに聴いています【歴史歌謡講座】ですが、
いよいよ大詰めを迎え12月は2週連続の放送で喜びひとしおです。
それも【歌謡通し狂言 忠臣蔵】と題し、第1週
前編は「花の巻」をじっくりと聴かせていただきました。
まずは鮮明に記憶に残る舞台のあの場面、松の廊下から・・・・・
藤 圭子さんの力強い歌から始まりました。
1.刃傷松の廊下 藤 圭子さん
2.忠節一番早駕籠 真山 一郎さん
3.播州赤穂城 春日 八郎さん
4.天野屋利兵衛は男でござる
大木 伸夫さん
5.笹売り源吾 三橋 美智也さん
歌の合間の長谷川さんとたかやまさんのお話を聴いていて、
今まで私が知らなかった忠臣蔵の裏話がとても新鮮でした。
それは5曲の歌からも十分伝わってきて、
絶妙な構成のすばらしさを感じました。
来週の後編「雪の巻」での歌やお話が益々楽しみになります。
1曲でも当たるか予想してみたいと思います。