2日間いかれた地元の舟友さんからいただきました。
幸せな2日間でした。
久しぶりの御園座でのコンサートにワクワクしながらの入場でしたが、
座席は市松模様ではなく変則的(2席並び、1席空け、3席並び1席空け)でした。
何でもここは新しい会場なので、換気機能が万全だそうです。
幕があがると白いVネックのセーター、ジーンズ、白いスニーカーの舟木さんです。
一部は通常コンサートと同じ童謡で、御園座コンサートではバージョンを変えようと思われたそうですが、
今年名古屋で初めてのコンサートだから、このバージョンで~と話されました。
既にこのブログで曲目を紹介されていますので、全曲は書きませんが、
浜辺の歌のご挨拶の後「この歳になれば嬉しくないけど、あと10日もすれば誕生日」と話され、
数曲後のトークでは「マスクしてるしてると顔が半分しか見えないからいいね」とバンドマンさんをいじってみたりと
楽しいトークを織り込みながら一部最後の月の砂漠まで唄われましたが、
月の砂漠では目の前の王子様にただうっとり・・・とするばかりでした。
休憩を挟んで二部へ。
オープニングではなんと「ROCK'N ROLLふるさと」を~!!
ポケットからハーモニーを取り出し学園広場のメロディを~。
地元で聴くROCK'N ROLLふるさとはまた格別です。
以前、ふるさとは心の中に締まっておくものと話された舟木さんですが、
このオープニングはこんな形で舟木さんからのふるさとへのプレゼントだったのかも知れませんね。
聴きながらつい涙ぐんでしまいました。
テレビ主題歌、映画主題歌と続き、その後にストレートにと夕笛、絶唱の2曲を唄われましたが、
その後のトークでは「あと中1年経つとたどり着くのは大変ですが60周年!やっぱりライブはいいやぁ~と」仰ってました。
そして二部のラストブロックは「ふるさとで歌うんだから、思いっきり詰め襟の歌でいっちゃえ~」とお馴染みの曲を~
高校三年生では会場が一つになっての大きな手拍子があり、
アンコールの銭形平次ではその手拍子が最高潮に達し2日間の地元でのコンサートは終了しました。
素晴らしい艶のある歌声で、舟木さんはふるさとで一段と輝いておられ、
月の砂漠の王子様は最高に素敵でした。