ひまわりさんいつもお世話になります。 

 

  語り部シアター【 長谷たかコーナー 】を毎回楽しみに

  聴いています。

  【 洋楽の聴き比べ 】最終回はどんな曲が登場かワクワク

  しながら聴きました。

 

  最初の曲は、ヘンリー・マンシーニ・オーケストラによる

  「ムーン・リバー」 が流れました。

  長谷川さんが仰ったように、この曲を聴きますと何故か

  私もほっとします。

 

  2曲目はオードリー・ヘップバーンが歌う「ムーン・リバー」が

  聴けて感動しました。映画の情景が鮮明に浮かんできました。

 

  3曲目のアンディ・ウィリアムスの「ムーン・リバー」は、以前から

  私の大好きな曲で、いつ聴いても心にしみ入ります。

 

  4曲目は、ルイ・アームストロングで、また趣きの変わった

  「ムーン・リバー」で、特にトランペットの音色が耳に残りました。

 

  今回は後半に入る前に、後半のヒントになる曲をかけてください

  ました。フランスのシャンソン歌手のクロード・フランソワの

  「いつものように」ですが、これが何んと後半の 「マイ・ウェイ」に

  繋がります。

 

  この曲にポール・アンカが新しく詞を付けて、フランク・シナトラに

  贈ったそうです。ここで “実況録音盤” によるポール・アンカの

  「マイ・ウェイ」が、そして壮大なフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」

  がかかりました。

  曲終了後に「年齢を重ねて聴いてみると、意味がよくわかり心に

  しみてきますね」と言われた、たかやまさんに私も共感しました。

 

  ラストは、イギリスのイル・ディーヴォの2018武道館コンサートの

  アンコールの「マイ・ウェイ」をライブからでした。

 

  3回シリーズでお聴きしました【洋楽の聴き比べ】の最後にそして

  今年の締め括りにピッタリの曲で、とてもステキな1時間でした。

 

  今年も長谷川さん、たかやまさんのグッドなテンポのお話に

  溶け込ませていただきありがとうございました。

 

  年明けの1月からは、【長谷たかの歴史歌謡講座】だそうです。

  どんな歌を聴かせていただけますか楽しみにしています。