今日の「徹子の部屋」は舟木一夫さんでしたね
ご覧になった方いるかな

私が初めて舟木さんの公演に出演したのが
1999年 (平成11年)
「薄桜記」でした。
おそろしぃ〜、19年前です








与一さんは、舟木さんの初時代劇を支えた方。
なので、与一家の一員として出演していた私は最初からお近くで話をしたり聞いたりするチャンスに恵まれていました。
お二人の、心温まる会話や行動も知っています。
お互いに厳しいこの世界で、長い長い期間第一線で活躍し続けている・・
信頼しあって・・
何度、羨ましいぃ〜と思った事か


でもね
去年の12月、忠臣蔵の開演前。
幕開きのスタンバイの時にみんなで昔の作品の話になって。
あれは何年前!とか、それから出てます!とか・・
そうしたら舟木さんがね
「ゆうきとも長いよなぁ〜」って。
「はい。薄桜記からです。」
「う〜ん
」
と噛み締めあったんです
なんだかね・・
あ〜、続けてこられて良かったな。
大好きな舟木さんの公演にまだ私出られてるじゃない!
って、とても幸せな気持ちで幕が開きました
商業演劇の座長と私は、大会社の社長と平社員。
会社の為に頑張ってくれよ。
でもおかしくないはず。
でも舟木座長は、みんなで作品を作ろう!
役割が違うだけでみんな仲間だ!って方なんです。
若い時にデビューして、いろんな時代を経験して乗り越えた方。
それがあるから今なんですよね。
舟木さんに出会ってからの19年の間に、私自身もターニングポイントがいくつかありました。
その度に舟木さんの言葉に感謝して、心の深さを見に染みて感じて・・
今では座長としてはもちろんですが、人としてずっと笑顔で幸せでいますように。って願っている1人でございます






ファンの方々があんなにたくさん付いてるのも納得です






