
5月の新歌舞伎座楽日以来の舟木さんを京都で楽しんできました。
ステージ衣装が以前とは変わっていました。
特に目新しいトークは あまりなくて
橋蔵さんの次男の貞仁さんが最近親父さんに似てきただの
顔が舟木さんより長いんじゃないかとかおっしゃっていました。
「お茶もだしませんで・・・・」
「何を飲んでいるかというと。少しだけ水飴を入れたものです」
「今日みたいに暑いときは」と言って耳のそばでコップを振られると
コロコロと涼しげな音がきこえました。
「氷水です。」ひとくち飲んで 「お水もだしませんで・・・・」
今回の報告の目玉は、
なんと、私の前の席に舞妓さんが座っておられました。
ずっと私の視野には、左側に舞妓さん右側に舟木さんでした。
スタンディングの時は右に左にと手拍子をされるたびに
長い帯がゆれていました。
舞妓さんの両側には、お歳をめした男性がお二人
そして舞妓さんのお付きさんでしょうか?若い着物の女性が一人。
コンサートが終わってから聞いてみました。
「舟木さんを観られたのは、はじめてですか?」
「へえ。」
「どうでした?」
「よろしおました・・・・」
ご報告がおそくなり、申し訳ありません。
入り待ち写真も追加しました。