舟友さんの秩父たろうさんが書かれた記事を転記させて頂きます。
 


 

25日のNHK「BSプレミアム・日本のうた」に弾ちゃん出演。
 堂々と「王将」をフルバンドとコーラスをバックにして最新曲「都会のカラス」を披露してくれました。

まさに、恩師船村先生と舟木さんからの贈り物を全国の視聴者にご披露の放送、映像でした。

最近頂きました、6月18日付の新聞に、脚本家の内館牧子さんが「明日も花まるっ!」に”都会のカラス”とへのうれしい一文を書いておられます。
 1月18日、船村徹の「文化勲章受章を祝う会」があった。・・・その時船村につきっきりで、だが目立たぬように見守っている青年がいた。
 秋田出身の歌手、村木弾である。・・・・船村を見守っていた。私が「村木君、疲れたでしょ」と声をかけると、「そんなことありません。本日はご出席下さってありがとうございました」と頭を下げた。お辞儀の仕方から立ち居ふるまいまで、船村の内弟子として徹底的に鍛えられているのがよくわかる」。

・・・・そしてこの4月、第二弾として「都会のカラス」を出した。・・・・作詞は舟木一夫で船村の遺作となった。日本人の心を歌に託し続けた不世出の作曲家船村徹は、最後の曲を最後の内弟子に遺(のこ)したのである。
・・・・「内弟子」という稽古に耐えた村木が、いい仕事をして秋田出身の紅白歌手になる日を、私は信じている。
(誠にすみません、文章の一部を紹介させて頂きました。)


 先週の22日(木)に埼玉県上尾市のイトーヨーカドーに新曲「都会のカラス」のキャンペーンにこられた。
 今回も会場には1時間前からのお客さんが、開演時には立ち見客も。デビュー曲の「GOZARU」のカップリング曲「北の男旅」から全て船村作品を先生との内弟子時代のエピソードも交えて披露。

 「船村先生のこれまでのヒット曲を見事に歌い継いで見事!」の声も聴かれた。
 どんなステージでも、1曲ごとに全力投球の姿勢は。舟木さんから学んでおられるように見える。

 まだ、デビューから2年目の夏であるが、内弟子12年の日々の経験が歌の1節、1語にも深く伝わってくる。
 7月、真夏の上野公園「水鳥ステージ」での”納涼演歌祭り”に今年も出演されると、ご本人から伺った。

 この行事も、船村先生が現役時代から浅草地区で「演歌を育てる会」として今もその精神が継続されているものです。

 弾ちゃんの上野のカラスが”あの茜空”に弾んで飛んでほしい。

                秩父たろう

 6月18日 秋田県の魁(さきがけ)新聞から 
             の抜粋記事だそうです。