17日の昼の部は地元の信用金庫の貸し切りでした。

    お知り合いの舟友さんが観劇されることが入り待ちの時に
    分かりましたので、夜の部の時にその方に聞いてみました。

    「いつもの時と何か変わったこと、ありました?」
    「ぜんぜん、でもプレゼントは一切なしで理事長さんから
    舟木さんに花束のプレゼントがあったことぐらいかな?」 
  「スタンディング したのは、私たち(カップルでの招待だったので、
  舟友さんをさそわれました)のほかはあと何人かぐらいでしたよ」
  と教えてくださいました。

   幕間の曾我廼家文童さん・戸田都康さんの桶屋の親子の会話
   毎日アドリブ合戦で楽しませていただいていますが
   昨日の会話で「昔は綺麗やった。あふれる若さあればこそ。
   「ほんま?そんなん知らんかったわ。」
   「あたりまえや。お前がお腹におる頃や」

   「ここにおっちんして」「おっちん?」てぬぐいを床に落として
   「おっちんて、こんなことをゆうんやろが」
   「とにかくここに座って、足痛いんやろ?」
   「お前がふんだんやろが・・・・」
   「ごめん、ごめん とにかく座って。乗ったな。ほんなら家帰ろ」
   「今帰ったら、殺される!たのむから、ここに置いていって。
   わしのことは忘れてくれ」と言いながら布団を乗せた荷車の上に
   乗せられたまま退場となりました。