大阪での二度目のキャンペーンが天満のあこや楽器で
    開催されましたので舟友さん達と行ってきました。

   新歌舞伎座から移動が比較的楽なこともあり前回の堺東
   の時に比べると約2倍の舟木ファンの方たちが集まって
   くださったようです。

   ♪ GOZARU

   ♪ 矢切の渡し

   ♪ 兄弟船

   ♪ さいはての月

   ♪ 都会のカラス

        今回舟友さん手作りの応援グッズです。
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     昨年2月にデビューしました秋田県・秋田市出身
        コロムビアレコードの村木弾です。

   昨年3月に新歌舞伎座で歌わせていただき
   今年も5月3日から昼の部で出させていただいているんですが
   舟木さんから毎日「こうやって歌った方がいいよ」
   「こっち向いて歌った方がいいよ」と教えていただいています。

   突然、「ガンバって!」の掛け声に
         「がんばっているところです」と応えていました。

     3日に始まって、あと1週間ほどになりましたが
       どうぞ劇場のほうへもお越しください。
    短い時間ですが、どうぞ・・・・(書きとれませんでした)

  大阪は美味しいものが多いですね。
  だからお酒もついついすすんでしまいます。

  「生はいいですね!」とまた同じ方が掛け声をかけられました。
       こんどは軽く会釈して話を続けて

   船村徹先生の内弟子を12年半した後デビューしたのですが
     その時ステージ衣装から靴まで何もかも舟木さんに
         お世話になってデビューしました。

   『都会のカラス』のカップリング曲の『さいはての月』は
   40年ほど前に船村先生が舟木さんの為に書かれた歌なんですが
   舟木さんが「せっかくなんだからB面も船村先生の曲が
   いいんじゃないか。俺はこの曲とても好きな曲だけど
   おまえにやるよ。いろんなタイプの曲をうたったほうがいいよ」
   
  村木弾というのは船村先生の村と舟木さんの木から一字ずつ
  最高の名前をいただきました。長くいい歌をうたっていきたいです。

  舟木さんから「酒もタバコもやるのはわかっているけど
      ほどほどにしとけよ」って言われています。

  昨年は申年でGOZARU・今年は酉年でカラスですから
   来年は犬ですか?って言ったら
   「おまえばかか・・・・」って言われました。

  『都会のカラス』は僕のデビューの為に舟木さんが5・6編
  書いてくださった中にあったのですが
  船村先生が タイトルと詞が気になっていてお正月過ぎに
  作曲してくださいました。
  「僕はものすごく気に入ってるんだよ。上手く歌ってほしいんで
  ちょっと練習してやる」と栃木弁で言われて
  先生が亡くなる3日前に初めてレッスンしてもらいました。
  ほとんどが カアー・カアーでしたけれど。

    GOZARU』は僕自身のことを書いてくれた詞です。
         さすが舟木一夫先生です。

       こんなもんでよろしいでしょうか?
      
  とそばにいる人たちに同意を求めるように顔を覗き込んで。
      私を含めて、皆さん思い切り拍手しました。(笑)

        では、最後に『都会のカラス』を・・・・

  

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