• 苦節12年半、ついにデビューの夢をかなえた村木弾

 作曲家・船村徹氏(83)の最後の内弟子で、元とび職の村木弾(35)が来年2月17日に「ござる~GOZARU~」で歌手デビューすることが20日、分かった。 

 「ござる―」は、船村氏から直々に指名を受けた
歌手・舟木一夫(71)の初プロデュース作品で、「村木」という芸名も、船村氏、舟木から1文字ずつ取ったものだ。船村氏の渾身(こんしん)のメロディーに、舟木が書き下ろした「夢はね―夢は男の命でござる」という、村木の境遇とリンクする歌詞。舟木も「現在の演歌の流れに埋もれない楽曲が完成した」と胸を張った。
 
 3人全員が来年のえとの申(さる)年生まれであることからこのほど「三猿プロジェクト」を発足した。
「見ざる、聞かざる、言わざる」で有名な日光東照宮にも近い、栃木の船村徹記念館でのデビューコンサート(来年2月予定)のほか、
来年3月の大阪・新歌舞伎座での舟木の座長公演への出演も決定。歌謡界に「ござる」旋風を起こす。
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                師匠の船村徹さん(右)、舟木一夫(左)に囲まれ、緊張気味
  

      トークショーの時にお話しされてた、船村先生の最後の
        内弟子さんとのスリーショットですね。