●兵庫県の竹田城
                  天空の城跡散策風景を描写
                             
                                ♪泣かないで ♪ はるかなる山 舟木一夫 さん
 
        
 
    おはようございます。
 この場をお借りして、いいものかどうか?
 考えましたが、
やはりご報告しておいた方がいいかなと思いまして・・・・・・。
 
東京で舟木さんの今年最後のコンサートを楽しむために新橋演舞場
に出かけましたが、昼食を舟友さんと築地近くのお店で済ませて、いざ
演舞場に向かおうとした時、急に左足の膝の後ろに激痛がはしり、
一歩も歩けなくなりました。
運転手さんには事情を話して、近くでしたが演舞場まで舟友さんと一緒にタクシーで向かいました。
演舞場に着くと仲よくして頂いている舟友さんも声をかけて下さって
荷物を持ってくださる方・両脇を支えて下さる舟友さん達のおかげで
ゆっくりと歩けるようになり何とか昼の部を観終わった後、群馬の舟友さんが演舞場の方に近くのクリニックを聞いてメモを用意して下さっていましたので、二人の舟友さんが付き添って下さって歌舞伎座近くのクリニックに行きましたが、年末だという事で午前の診察で終わりでした。
隣接する薬局でスタッフの男性にお願いしてテーピングをしていただいたら、少しましになりました。
演舞場に戻りそのまま帰阪する予定でしたが、いつも東京でお世話になっている Sさんにお会いしていませんでしたので、会ってから帰ることにしました。
泊まるつもりで来ていましたが、一緒のホテルに泊まる予定の舟友さんに「代金を預けて支払っておいてください」とお願いしておいたのですが、ホテルの対応は「当日キャンセルでも、報告があればキャンセル料はいただきません」との事で助かりました。
 
最後まで観ていたら、新幹線の時間に間に合わないのは解っていたので一部だけ観て帰ることにしました。
有難いことに名古屋まで帰られる I さんが「荷物持ちでついて行きます」と言って下さって同行してくださいました。
まわりにおられた舟友さんたちが集まってくださってロビーにでると
「従業員用のエレベーターがありますので使って下さい。」と言って下さったので、Sさんと Iさんと一緒に1階まで下りました。
一階では他の舟友さん達が居てくださって、タクシーを探して下さったりして、せっかくの休憩時間を台無しにしてしまいました。
ごめんなさい。
舟友さんの暖かいお気持ちを痛感せずにはいられませんでした。
ありがとうございました。
 
新大阪に着いて、エスカレーターで下まで下りた時点で「もうこれ以上は無理だ」と判断して、駅員さんに「厚かましいのは解っているんですが車いすの手配をお願いできませんか?」とお聞きしましたら用意してくださいました。
「どこまでの切符をお持ちですか?」「近鉄の鶴橋までです」
「それではそこまで帰られるように手配しますので、少しお待ちください」といってくださって、新幹線・国鉄・近鉄との連携プレイで無事最寄駅まで帰ってきました。
息子が駅まで迎えに来てくれて、家に帰ったのが1時まえでした。