イメージ 1
  
 
「すっかり冬になってしまいましたね。
12月のお忙しい中をようこそお越しくださいましてありがとうございます」
 
「4月でしたね、このツアーが始まったのが
おかげさまで3人でことし 30カ所・60回公演やらせていただきましたが
どちらにうかがってもたくさんのお客様に同世代の応援をいただきまして本当にありがとうございました。」
 
「昨日が初日で今日が千秋楽というおめでたいステージです。」
 
「お互いに50周年も過ぎているので、
楽屋で『おれたちもこれだけの歳になったんだから
もう、言いたいことを言っていいんじゃないか』って言っているんです。
過激な発言ですがキャリアと年齢に免じて許していただきたい。」
「橋幸夫さん・舟木一夫・西郷輝彦・三田明 この一時代を背負った
4人は業界の評価は過少です。
もっと評価しないとだめですね」・・・・大きな拍手がおこりました。
 
「今回のツアーで嬉しかったのは業界の評価は必要以上に過少になっているけれどお客さまの評価は過少になってはいない。」・・・・先ほどよりも大きな割れんばかりの拍手が会場いっぱいに沸き起こりました。
「これからも、3人ともがんばっていきたいと思います。」
 
ツアーの最後のステージだということで、
いまの舟木さんの思いを、お話しして下さったのでしょうね。
 
何度かBIG3の会場にお邪魔しましたが、最後のステージならではの中味の濃いステージでした。
 
舟木さん・西郷さん・三田さん お疲れ様でした。
素敵な時間をありがとうございました。
 イメージ 2