
先日木曽川資料館のスタッフだった舟友さんに、縦5,5センチ横9センチ ちょうど名刺大の色とりどりの紙を頂きました。
当町は舟木さん生誕の地です。 この度、郷土史研究会では、舟木さんのデビュー50周年を記念しておみやげストラップを企画し、萩原ならではのエピソードをご紹介いたします。(裏側の文面です)
舟木一夫さんデビュー50周年記念 萩原エピソード Vol.1
2011年12月ご紹介 ~萩原劇場と役者魂~
舟木さんの父、故上田栄吉さんが萩原劇場のプロモーターであったことはフアンの間でも有名ですが、
4歳位まで前茶屋(楽屋)に住んでいたことはご存じでしたか?
二階が8部屋、一階が4部屋で奥の2部屋が上田家の住まいだったそうです。
その後、祖母の住んでいた現在の生家跡の長屋に引っ越したとのこと。
4歳くらいの坊やが、旅回りの役者さんにかわいがられていたことを想像すると
役者舟木一夫さんの原点を知ったような気になります。
(情報源 萩原劇場にお勤めだった木全様)