2020年3月20日。
コロナで緊急事態宣言が出される少し前に観に行った舞台
それを最後に、何処にも行けず何も出来ない日々がこんなに続くとは・・・
韓国にハマる前は舞台やらミュージカルを結構観ていたんだけど
地球ゴージャスは人気でチケットが取れなくて
KPOPのチケット争奪戦のお陰でヤフオクが出来るようになって、やっと
春馬くんがどうしても見たくて、高額出して神席で観たのが
この『星の大地に降る涙』だった

丸10年経って、マッケンで再演すると知り
一度でいいから、サイボーグのように綺麗な生マッケンを見てみたかったの

10年前の春馬も
当時は歌やダンスもこんなに出来るなんて、と驚いたり
アクションシーンも均整の取れた肉体美もため息が出るほどだった~

そんな想い出深い舞台にマッケンとなれば
マッケンといえば
子供の頃、旅番組の夏のスペシャルに恒例のように家族で出ていたのを見てて
小学生だったイケメン兄弟
旅先でもお父さんが厳しくて、怒られたり、朝から走らされ剣道?空手?やらされたり
こんな小さいうちから本気で怒らなくてもいいのに~、テレビなんだし
泣きながらお母さんの所に行っても、何で怒られたかわかる?的なお母さん
めちゃ厳しく育てられてるなぁ~って
この兄弟、絶対将来イケメンになるだろうと思ってたけど
大きくなって日本で役者になったとワイドショーか何かを見てビックリ!!

想像を遥かに越えたイケメンになっていて

確かお兄ちゃんは真面目でメガネかけて、大人になったらいい感じになるとは思ったけど
弟の方がカッコ良くなるかも?て感じだったのに
なんて、マッケンには興味津々だったの

ところが、周りに声かけてもぜんぜん乗ってくれず⤵️
いつもなら一人でも関係なく行くんだけど
会場が舞浜のアンフィシアターで春休みの土日ときたらちょっと一人では

かつて一緒にヨンハを追いかけてた会社の先輩に声を掛けたら
行きたい~と、即答してくれたので
早々に、ヤフオクで少しだけ上乗せして2列目GET!!

とっても楽しみにしていたんだけど・・・
2月後半からコロナの感染が拡大し始め
いろいろなところで中止や延期の声が聞こえるようになり
3月10日から公演が始まる予定だった『星の大地に降る涙』も数日間の中止
払い戻しや振替などが発表になった

練習の動画とか見てたので、公演が出来なくなったら
楽しみに待ってる人たちもだけど、ずっと練習してきた人たちも残念過ぎる

ディズニーランドは暫く閉園が決まっていたので
これは払い戻しも覚悟だなと半ば諦めつつ、毎日公式のお知らせをチェックしていると
除菌や消毒、検温などの徹底をするということで
20日から開演決定~!!

良かった~

前置き、長~っっ!!
3月20日(金・祝)
お彼岸で祝日な上、めちゃ天気

舞浜駅周辺は人混みのはずが、ディズニーランド、シー、イクスピアリなど全てが閉館中
アンフィシアターまではイクスピアリの中を通って行くはずなんだけど
開いてないかと思い、高架下の道路と車しかない道をひたすら歩く

チケット持ってる人は中を通って行けたらしい…
無駄に炎天下汗かいた

空、青~

警備員が外にも中にもたくさんいて
入口には、今でこそ当たり前になっている手指消毒液と検温があり
大きな看板に注意事項が書いてあったり、一人一人に説明したりしての入場
『タバラ』という歌や踊りに溢れた平和な村に
マッケン演じる青年が日本から流れついたところから物語が始まり・・・
前に観たときもとても不思議な物語だったけど
変わらず不思議な話で

知らない村に流れつき
記憶を失っていたところを村人に助けられ、だんだん言葉も覚えて仲間になっていって
村に危機が訪れ、皆で闘って平和を取り戻す・・・てとこか?

最初から流れついて倒れているマッケン・・・裸

あ、そうそう
この日は上演されたけど、やはり来られない人も多かったようで
3割くらい?は空席だったような・・・
お陰で(←

)2列目の席だったけど
最前列と隣に人が居なかったので、とても視界が良くて見やすく
わかりにくいけど、ステージまでの距離もとっても近い

なもんだから、近くに来ると
この席、『タバラシート』という名前が付いていたけど意味がわからず
どうやら本来なら、下まで降りてきて『タバラ』の村人という臨場感たっぷりの席だったよう
残念ながら
コロナ感染予防のため演出を変えましたと・・・仕方なし

とはいえ、円形の劇場なのでどこからでも見やすくなっていて
群舞も激しく
殺陣やアクションもカッコ良く
相手役の笹本さん
以前ミュージカルでよく観てた人なので⤴️⤴️
歌ありダンスあり、アクションあり、笑いあり

内容も不思議ながら、感動あり見ごたえのある舞台で楽しかった

ラスト、マッケンと笹本さんが2人で歌い
後ろから歌いながら皆が合流して全員でエンディングというところで
25周年の記念公演がコロナでずっと中止になってしまい
やっと初日を迎えられ、無事に終えた嬉しさやら安堵やらなんでしょうか
歌いながら登場する時には兄さん2人泣いていて・・・
マッケンも泣いてしまい
歌が終わると
岸谷・寺脇両兄さんが中央のマッケンのところに来て肩を抱き

岸谷さんがマイクを持ち
ずっと中止でやっと上演出来て良かったと涙ながらに
深々と頭を下げてありがとうございますと
出演者スタッフ、大勢で作り上げて来たもの
記念公演の初日に観に行けたこと
貴重な舞台に拍手を贈れたことも、嬉しかった

(写真お借りしました)
このあと、数回上演して
翌週以降は全て中止になってしまったらしく・・・残念でならない

すでに、飲みに行くにはちょっと…の時期だったので
東京駅で夕飯を

これ以来、夜は外で飲んでない

どころか、夜の外食すらしてないなぁ~
コンサートやイベントなどで出掛けたのも、この日が最後・・・
ホント、早く出歩ける日常にならないものかしら?