15時開演のミュージカル
最後まで観るには18時のコンサートに遅刻してしまう
最初の予定では
コンサートは2回観るから、1回目は多少遅刻しても大丈夫と思っていたけど
1回だけになってしまったので遅刻するわけにはいかず
余裕をもってコンサート会場に着くにはどのタイミングで退席するか・・・
抜けにくい場面でオロオロするのも困るし
土曜の夕方でタクシーつかまらないとか、渋滞で遅れるとかもあり得る
最初は普通に観劇していたものの
前半の終わりが近くなるとソワソワと気になり出してしまい
そんなに気にしながら集中出来ずに観てるくらいなら、と
休憩時間には会場を後に
←何度も失敗してるので安全策
すぐにタクシーをつかまえて
会場までは地下鉄で行くと駅から山をずーっと登って行くことになる
坂道を歩いてる韓国の若者たちを横目に
この距離の登りは絶対無理~と思いながらタクシーでスイスイ~
タクシー降りてからも構内を結構歩いたような?
早めに着いたのでゆっくり落ち着いてから中に入れた

お米たくさん・・・
入隊前ラストということで韓国人はもちろん、日本人も凄くたくさんで
いつものソウルコンよりだいぶ広い会場だったような
とはいえ、スタンド席も
いつも日本で観る距離よりは遥かに近く(写真で見るほどは遠くない)
メインステージは肉眼でギリギリだけど、サブステは肉眼OK

韓国はイスがあると基本立たないので、じっくりと歌声を堪能出来た

終始ご機嫌で気合いも入っていたようだし
韓国のコンサートに行くといつも思うんだけど
韓国のファンは反応が凄く良くて、トークも大声で参加して答えるし
日本だと、ウォーウォーとか掛け声とか部分的に声出して盛り上がるけど
韓国は最初から最後まで一緒に大声で歌うスタイルなので
正直ライブハウスのスタンディングの密着で大声で歌われると
ホンギの歌が聞きたいのにー

と思うけど
広い会場が一帯となって大声で歌ってるのを聞いてると(←
お前も歌え
)
感動しちゃう

日本のコンサートも好きだろうけど
韓国で韓国ファンの前で楽しそうなホンギを見ていると
あまりにも嬉しそうで、嫉妬のような気持ちになる

そんなホンギが見れるのも嬉しいんだけど

アンコールはみんな写真や動画を撮ってたので

新曲のサビを歌わせてご機嫌🎵(音量注意⚠️)
当たり前だけど、韓国曲も聞けるのが嬉しい

久々の生『恋煩い』は格別で

デビュー曲のこの歌を聴きながら・・・
2008年10月だったか?
お試しで行ってみた渋谷のライブハウス
まだ演奏も下手でガチャガチャとステージでふざけてるように見えて
こんな子供たちにオバサンたちがキャーキャー言ってるのが不思議だったのに
バラードを歌い出したら
涙がジャージャーと流れて止まらなかった・・・
そこからずっと、このジャージャーに幸せを感じて

なんてことを想い出しながらまた幸せに・・・
細切れだけど↓幸せ動画

バラードの熱唱を聴いてる時
胸がキューってなるのが堪らんのですわ、中毒

韓国まで行った甲斐があった

1公演でも大満足です‼️←
自分に言い聞かせてる
スケジュール被らなきゃ明日はかぶり付きだったのになぁ
という想いは拭いきれなかったが・・・