映画「おくりびと」観てきました。
ストーリーは想像通りに展開していくが
学ぶことが大きい映画だと思う。
生と死を見つめ直す良い機会になると思いますね。
愛を込めて丁重に
厳粛な儀式の美しさ。
素晴らしい職業ですね。
誰かがやらなければならない。
決して楽な仕事じゃない。
死に対して真摯に向き合うからこそ
命を頂くこと(食べること)や
生きることにも真摯になれる。
誰もが最後には必ずお世話になる。
イメージや誤解から中傷されても
愛を持って死者の旅立ちのお手伝いをする姿は
とても尊く美しい。
モックンだからか?
モックンは作法ものにバッチリ向いている。
ファンシーダンスだったか?お坊さんの映画。
あれもそうだけど
動きが美しい。
私もモックンに送られたい!とか思ってしまう(笑)
モックンに脱がされる
広末さんの小尻と細いウエストが
何とも…
羨ましい…