「うちは反抗期なんて許さねーからな!」と母。
なにも反抗期は「文句をいう時期」ではない。
自主性 自我の目覚めであって
正常な心の成長の証。
自分の考えを初めは強く反発という形で表すが
子供の心に寄り添って話せば
ただの「反抗」として受け取らなくともよいものだ。
「なんて勝手な人だろう」そう心の中で思っていたが
小さい頃からの習慣からか言葉に出すことはない。
もちろん「はい」とも言わなかったが・・・
それこそ反抗期の証だろう。
歳を取ってきた母に
「うちはボケなんて 許さなねーからな!」って
言ってみたらどうかな(笑)
仕方が無いことを「許さない!」なんて言われて
殴って押さえ込まれていたのに
年寄り相手だと無情に思われるんだろうね。
都合のいい話だなぁ~