フェアな恋愛 3 | さんぞうの呟き

さんぞうの呟き

私の頭の中は主にHey!Say!JUMP♪笑っていれば未来はハッピー♪大真面目に生きてます^^

人の恋路は邪魔するものではない。



豆腐の角になんとやら。




あいのりで例えるなら



二人の間を割ってはいることが




性格的に出来なければ




距離を置き他のメンバーと一緒に過ごすしかない。




お互いに告白をした訳ではないから




誰と一緒にいようと何も言えない。




つい数日前まで自分だけを真っ直ぐ見つめて




愛情を表現してくれていた男子が




今見つめているのは他の女子・・・




はしゃぐ声もいちゃつく姿も




どんなに離れた場所にいても




耳に・・・目に・・・入ってきてしまう・・・




その場にいたくないと思っても




どこにも逃げ場はない・・・








そんな時気がつけばそばにいてくれた彼。




男子メンバーと私の仲を妬いていた彼。




お互いの恋愛価値観を話したりするうちに




自然に打ち解け合い




一緒に過ごす時間が増えて行くのも自然な流れ。





お互いの中で




この人となら信じあって行ける




という気がしていた。




新しい恋の始まりを感じた。






それでもやはり




誰と過ごすかは一人ひとりの自由・・・




彼女からの呼び出しがあれば




彼も断る理由はない。




仲間として仲良くするもの自然なこと。




お互いがどういう話をしたかなど




他のメンバーと教えあう必要もない。