ベッドに入ると
しばらく
彼にくっついて
お話タイム
のはずが
キスをしてしまうと
もう
お互い
止められない
上においでと彼
彼の上にまたがると
すぐ入ってしまう
腰を前後に動かします
たまらなく気持ちいい
膝を立てて
足をついて
上下に動かしたり
また前後の動きに
戻ったり
彼が
自分で動いて
イッてご覧と
実はもう
イク寸前でした
彼の言う通り動いて
激しくイッてしまいました
すごい
たまらない
という彼
彼の上に覆い被さると
今度は
彼が激しく下から突き上げてくる
もう声も出ない私
正常位になって
二人
しっかり抱き合って
キスをして
またちゃんと抱き合って
彼の動きが
ものすごい激しくなって
もうイクよと
私もイクと答えると
抱き合ったまま
彼がさらに激しく動いて
荒い息づかいになって
おなかに
温かいものをもらいました
まだ
抱き合ったまま
キスしたまま
離れたくない
そして
もう息できないと言って
私から口を離しました
また追いかけるように
キスをしてくる彼
私の上から
横に移動して
腕枕で
抱き合ったまま
眠ってしまいました
1時間程度して
お互い目を覚まして
キスをして
そろそろ時間だねと
名残惜しくてたまらないけれど
この感覚が大切だと思って
帰り支度を始めます
いつもの駅に送ってもらい
彼は車で
私は電車で
現実へ戻りました
いつもお読みくださり
本当に
ありがとうございます
この回終わりです
皆さまにも幸せが訪れますように