夕食の時間になりました


抱き合っていたけれど
そろそろ行こうかと

身なりを整えます


浴衣に着替えますが
下着は何もつけません


手を繋いで
会場に行きます


途中
エレベーターで
他の宿泊客の方と
一緒になりました


なぜか
ドキドキしてしまいます



まるで
本当の夫婦のようにしていられる

周りがキラキラしてみえる
そんな時間です



窓側の
景色の良い
席でした


瓶ビールを注文します

彼は優しく
注いでくれる


さっきまで
イチャイチャしていたことなど
感じさせないように
振る舞う彼



これからの
長い夜のことも
つい考えてしまう


そんな
食事の時間です


何気ない会話


地元のお料理を
美味しくいただきました



帰りのエレベーターで
今度は
誰も乗ってきません


彼は
お尻を触ってきます


他の人に
こんなことされたら
どう?

とか
聞いてくる


まんざらでもないでしょ?
イタズラっぽく
顔を覗きこまれます


部屋に
着きました



続きます…