部屋に入ると

荷物を置いたと同時くらいに

抱き合ってしまいます

キスをしながら
そのままベットへ

彼の舌が
どんどん私を溶かしていきます


ワンピースをめくられて
下着を脱がされ


そのまま
彼が入ってきます


朝からの
長い前戯のような時間のおかげで


もう2人とも
止まらない


声を出さないように
時々彼に
口を押さえられます


激しく動く彼


立ちバックに対位を変えて


まだ明るい窓際へ
連れて行かれます


景色が見えるだけの窓
でも
興奮してしまいます


声を出さないように
後ろから口を押さえられながら
私は
激しくイッてしまいました


息遣いが廊下まで
聞こえてしまいそう


少し落ち着かせて
混浴露天風呂へ
行きます



続きます…