お盆休み


夕方ごろ


都会の街で待ち合わせることに



彼は仕事をしてきた様子


私も予定を済ませて彼と合流



駅のロータリーで待ち合わせ

彼は外に出て
待っててくれました


嬉しかった


彼が
助手席に座ってと


彼の隣に座れるのも嬉しい



そして
車は
隣の県へと
走り出しました


あまり予定を知らされていない私


いわゆる
ビジネスホテルを予約しているとのこと


何故か
ツインルーム


ダブルの方が良かったなぁと
彼をからかいました


ツインルームなのには

ちゃんと
訳があるのです。



続きます…