彼がベッドで
しみじみと…
彼のタイプについて
語り出しました
今までは
こう言う感じのこんな…という
タイプがあったそう
最近は
タイプは私。
それ以上でもそれ以下でもないと
私に会いたくて
私が全てだと。
好きになりすぎると
セックスできなくなるから
気持ちをセーブしてるとか
意味わからない事
言います
彼なりの
照れ隠しなのかと
突然言われた
私
とても嬉しかった
もうすぐ丸9年になる
私たち
彼は
愛情表現を
言葉にすることは少ない
私も
あまりしない
でも
心と心では
体と体では
間違いなく
絆が深まってる
そう思えた
瞬間でした
その後
もちろん
激しい続きが
始まりました
彼は
後ろから
私のお尻を立てさせて
入ってくる
さっきの
言葉で
とろけている私
もうたまらなく
声が出ます
彼と
何回セックスしてるんだろ
毎回
というより
回数を重ねる程
気持ちよくて
幸せになります
彼が
そのまま
イっていい?と
溶けている私は
返事もままなりません
うんと言えたのか
彼の腕を
掴みます
そのまま
二人で激しく
イきました
幸せで最高な瞬間
いつものSS街の
ホテルでの
デートでした。