外に出ると
とても天気の良い日でした
近くのロープウェイへ
ロープウェイの中では
彼が後ろから私を守るように
密着します
少し混んでたからかなと思いながらも
ドキドキします
山頂について散策をします
手を繋いで
歩く
誰もいないところでは
お尻を触ってきます
軽くキスもします
春の綺麗な緑とお花で
心地の良い空間
彼とのおしゃべりは止まらない
やがて
下りのロープウェイに
今度はガラガラでした
でも彼が私の後ろへ周り
密着してきます
こういうの嬉しい
彼といると
女として扱われているのが
嬉しい
近くのうどん屋さんでランチ
この場所を後にします
しばらく車で走って
行きに見つけていた
滝に寄ることにします
手を繋いで
自然の中を歩く
幸せな時間
彼が
デートみたいなことしちゃってるねと
デートでしょ笑
彼は時々意地悪を言います
また誰もいないのを
確かめると
軽くキス
高校生の恋人のようです
とても嬉しい
旦那さんがしてくれないことを
してくれる
身も心も満たしてくれる
やはり彼がいないと
生きていけない
そう思ってしまいます
滝を後にして
帰宅へ
サービスエリアで
最後の食事休憩をします
車を止めると
すぐ隣に並んで
手を繋いで歩く
お互いに名残惜しいけれど
口にはしません
テイクアウトにして
車中で食べることに
車に戻り
抱き合います
まだ明るい
周りにはたくさんの車
人も歩いています
それでも止められない
震えてるねと。
一段と強く抱きしめてくれました
キスをして落ち着いたら
私の地元へ向けて
走ります
2時間くらいして
私の最寄り駅に到着
ここでお別れです
二人とも現実へ戻ります
最後までお読みくださり
本当にありがとうございました