部屋に戻り
チェックアウトの準備
彼と話しながらの
こういう時間
楽しいです
彼も身支度を整えます
まだチェックアウトまで
時間があったので
私はまた
布団に入りました
彼にちょっと期待
彼はその様子に
すぐ気がつきます
くっついて布団に寝る二人
どちらからともなく
キス
唇が重なる
何回キスしても
舌を絡ませても
またキスしたいと思ってしまう
まだ浴衣姿のままの私
彼にはだかれます
乳首を吸われて
すぐにスイッチが入ります
彼を舐めます
手を動かしながら
音を立てて
しっかり吸い上げる
彼は最近これが好きです
どこで練習したの?と
意地悪な質問をしてくる彼
6 9になります
最近の彼はこれも好き
仰向けの彼が
こっちにおいでと
彼の上にまたがります
気持ち良くて耐えられない私
彼の顔の上にいられず
腰が浮いてしまう
すかさず
お尻を叩く彼
動かない‼︎と
叱られます
またまたがり彼を舐めます
やはり耐えられない
彼は仕方ないなと
ニヤニヤしながら
こっちにおいでと
騎乗位で
繋がります
激しいセックス
動いてあげるからと
私を抱きしめます
下から激しく突かれて
イクという間もなくイッてしまいます
今度は自分で動きなと
体を起こして
腰を動かします
下から見てくる彼
恥ずかしくて顔を逸らします
またイきそうになり
彼が動きをサポート
またイッてしまいました
バックになり
彼ももう
たまらないと
イきそうだと
イイよと私
彼は私のタイミングを
はかろうとしてくれます
でも
もうすでに
イきっぱなしの状態の私
彼はタイミングをはかれず
自分のタイミングでいいかと聞いてきました
自分本位のセックスをしない彼
大好きです
もういつでも
彼にイってもらって
頂点に辿り着きたかった私
彼の動きが一段と激しく
このお泊まり最大の動きになります
当たる音が響きます
きっと外まで聞こえてる
そして…
イクと。
ナマでしていたので
お尻に暖かいものを感じました
こういうのも好き
私はそのまま
うつ伏せになり意識が飛びました
ふと目が覚めたのは
チェックアウトの15分前
彼もほぼ同時に
目を覚まします
まだ余韻を感じながら
今度こそ
チェックアウトの準備
忘れ物のないように
部屋にお礼をして
彼とも部屋で最後のキスをして
濃厚な1泊
この部屋ともお別れです
旅館のホームページに
部屋の写真があります
その写真を見るだけで
全てが蘇ってきます
次はお盆休みに
どこか出かけられるかな
欲張りはしません
彼の提案次第
私と彼との関係は
彼の提案通りにすると
うまくいきます
無理なく
彼との時間を過ごす
旅行に行って
また彼のコトが好きになりました
彼と知り合って
もうすぐ丸9年
何年経っても
私をときめかせてくれます
あと一回
帰りのことを書きます…