こんにちは、とほほです。
九州をぐるりと走り抜けて、ついに本州最西端・山口県に入りました! 関門海峡を越えた瞬間、なんとも言えない達成感がありましたよ。 「あ、本州に戻ってきたんだなあ」ってね。
🌊 まずは下関・関門海峡からスタート
山口県の玄関口はやっぱり下関。 巌流島が見えるあたりを走ると、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の話が頭をよぎります。 「待ってたぞ、小次郎!」なんて叫びたくなりますが、自転車ですからね、風に流しておきました。
下関といえばふく(フグ)。 山口ではフグのことを「福」に通じるとして「ふく」と呼ぶんですね。 唐戸市場でふく刺しでも食べたいところですが、仮想旅なのでぐっと我慢。 想像の中でたっぷりいただきました(笑)。
🌉 錦帯橋に感動!
山口県といえば、やっぱり錦帯橋を外すわけにはいきません。 岩国市を流れる錦川に架かる、あの美しいアーチ橋。 江戸時代の1673年に創建されたというから驚きです。 木造のアーチが5連なって水面に映る姿は、絵葉書そのまま。 自転車を押しながらゆっくり渡ってみたい橋です。
🏝️ 角島大橋は絶景中の絶景
北へ向かうと、これまた有名な角島大橋。 コバルトブルーの海の上をまっすぐ伸びる全長1780メートルの橋は、 「日本のウユニ塩湖」と呼ぶ人もいるくらいの絶景スポット。 自動車のCMにも何度も登場しているあの風景です。 晴れた日に自転車で渡ったら、最高でしょうね。 風が強そうで怖い気もしますが(とほほ)。
🗾 維新の志士たちの故郷
山口県はかつての長州藩の地。 明治維新を動かした志士たちを多数輩出した歴史の舞台です。
高杉晋作は萩の生まれ。わずか27歳で亡くなりながらも、奇兵隊を組織して倒幕に奔走した人物です。 「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句が有名ですね。
伊藤博文は日本初の内閣総理大臣。こちらも萩市の出身です。 農民の子として生まれ、時代の波に乗って近代日本の礎を築いた人物。 なんだかすごい県ですよね、山口って。
萩市内には松下村塾跡や吉田松陰神社もあり、歴史好きにはたまらないエリアです。
🍜 山口グルメもチェック!
山口県のご当地グルメといえば、瓦そば。 熱した瓦の上に茶そばと牛肉、錦糸卵をのせて、つゆにつけて食べる川棚温泉発祥の料理です。 一度食べてみたいなあとずっと思っています。 あとは**外郎(ういろう)**も山口名物。名古屋のものとはまた違う、もちっとした食感が特徴とか。
🪨 秋吉台でカルストの絶景に息をのむ
下関から内陸へ向かい、美祢市へ。 そこに広がるのが秋吉台です。 日本最大級のカルスト台地で、白い石灰岩がぽこぽこと草原に突き出た、なんとも不思議な風景。 「ここ、本当に日本?」と思うくらい異国感があります。 高原の風を受けながら自転車で走ると、気持ちよさそう……でも実際はかなりの坂道のはず(とほほ)。
台地の地下には秋芳洞という国内最大級の鍾乳洞もあります。 洞内は年間を通じて気温が約17℃と涼しく、夏のサイクリング後に立ち寄るには最高のスポットですね。
🚴 走行ルートのおさらい
今回の山口県内のルートはざっくりこんな感じ。
下関 → 小月 → 美祢(秋吉台・秋芳洞) → 萩(日本海へ) → 長門・仙崎 → 山口市
下関から内陸を北上して秋吉台を越え、萩でついに日本海とご対面! そのまま日本海沿いを東へ走り、長門市・仙崎へ。 仙崎は童謡詩人・金子みすゞの故郷としても知られています。 「みんなちがって、みんないい」の詩が思わず頭に浮かびますね。 山口市内では瑠璃光寺の五重塔も見ておきたいスポットです。
仮想とはいえ、山口県は走りごたえも見どころも満点の県でした。 維新の風を背中に受けながら、次は広島県へ向かいます!
最後まで読んでくれてありがとうございます。 またね~! 🚴
仮想日本一周チャレンジ 目標8,000km 現在走行中!
関 連 記 事 (としログ)
![]()
👆 としログはこちら
🚴 総走行距離日本一周チャレンジ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
📅 第16週 📊 今週: 148.61km
📍 累計: 2674.13km / 8000km
🗾 現在: 横浜 → 島根(萩・益田)付近
━━━━━━━━━━━━━━━━━
残り 5325.87km
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🌟とほほが実際に使っているおすすめ商品🌟
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日使うものだから、本当に良いものだけを選びたい!70歳
・体年齢45歳を維持している私の愛用品をご紹介します✨
とほほのおすすめ商品はこちらからどうぞ!
![]()








