今までと違う。無理しないダイエット | とほほとエッヘンのブログ

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とほほの日も、えっへんの日も。70歳サイクリストの遊び心ライフ

学生時代から運動をしていた人間としては、

自分を追い込んでなんぼの世界。

 

だから、ダイエットも、どんだけ走って汗かいて痩せる。

そんな、ダイエットとしかしたことがなかった。

 

30代のころは、体重が85キロぐらいまでなったことがある。

とにかく首回りが太って、頭を後ろに倒すことができなかった。

 

首の周りに脂肪がつきすぎてやばかった。

 

その時は、2か月で、60キロまで落とした結果、

周りの人に「ガンですか」と聞かれるぐらいがっつり痩せてしまった。

 

痩せ始めると、走らないではいられなくなり、毎日走った。

 

おかげで、年代別ハーフマラソンの大会に出て、1000人中6位とか。

元旦マラソンでは、全体で5番になったこともある。

霞ヶ浦のフルマラソンは、3時間7分とか。河口湖マラソンでは2時間58分とか

結構いいタイムだった。

毎日練習をしないと気が済まない状態になった.

 

多分、ほとんど病気のように走っていたように思う。趣味の域を超えていたように思う。

 

走るのをやめるとすぐにリバウンドしてしまうので走るしかなかった。

そうなると楽しいはずのランニングが、楽しくなくなってしまう。

 

長年そんだことを繰り返してきた。

 

青梅マラソンの時だったと思う。

 

ゴールして休んでいると、だいぶ後からゴールした年配のご婦人方が、

おにぎりを食べながら、「このゴールの瞬間がたまらないのよ」

とニコニコしながら歩いて行くのを見て、はっと気が付いた。

「俺って楽しんでないよな」「タイムに追われて必死に走っている」

「これって、運動してきたサガだよな。苦しまないと運動した気にならないもんな」

 

妻にもよく言われた。「なんで、そんなに頑張るの。もっと楽しく走ればいんしゃないの」

それを言われるとついつい「お前はわかっていない」と言ってしまっていた。

 

江の島のロードバイクもそうだった。

45キロのタイムを毎回更新して喜んでいた。

 

体重も減量をして、体重が減ることを喜んでいた。

歳をとるとだんだん走ってもやせなくなった。

 

 

今回のダイエットのは、3食をしっかり食べ、糖質を少し減らす。お菓子、間食、買い食いはしない。

運動は、歩く(一日10000歩)チョコザップでウエートトレーニング 体幹トレーニング等汗をあかない程度の運動。

今までのダイエットとは違って、汗をかくことはほとんどなく、苦しくないダイエットだった。

 

その結果

 

 

現在は、66,5キロぐらい。多分理想的な体重は64キロぐらいだと思うが、今の体重をキープしたいと思っている。

現在は、始めた頃よりも、お菓子なども食べているが、前のようにドカ食いすることはなくなった。

以前は、正気ではないぐらいに食べてた。食べてもおなかがいっぱいにならないこともあった。

 

甘い炭酸飲料もよくなかったんだだろうとも思っている。

 

ただ、アンパンにはまってしまうとこわいなあとも思う。

 

虎屋の羊羹一本を一瞬に食べてしまうほどの甘党なのです。

 

2月18日の体重。まだ減っています。