5回中4回、当日4番人気が3着以内になっている。

4番人気は16番のパンジャタワーであったが、直線追い込んで5着でレースを終えた。

今回は外れる。2年連続で外れる。

 

 

5回中3回前走2番人気が3着以内になっている。

2番人気は17番のトロヴァトーレであった。鞍上ルメールの人気もあったが、結果は9着であった。

外れる。

 

 

 正逆5か10が3着以内になっている。

18頭立てならば5番、14番、9番、10番が対象になる。

17頭立てになったので、5番、13番、10番、8番が対象になった。

5番はサクラトゥジュールで15着(16人気)、13番はセイウンハ-デスで4着(6人気)、10番はルクソールカフェで初の芝のレースで17頭中11着(14人気)であった。

8番はシャンパンカラーで12着(11人気)であった。23年のNHKMCを勝った後は掲示板に載ったのは4着が1回あるだけで、14回連続で着外である。

 

 

1番人気馬かその13隣の馬が3着以内になっている。

1番人気は14番のガイアフォースでレース結果は3着であった。

13隣は1番のレーベンスティールと10番のルクソールカフェであった。

1番は7着(3人気)で10番は11着であった。

 

 

2024年の4歳世代は稀にみる脆弱世代であったので絡まなかったが、4歳馬が1頭以上3着以内にいる

登録馬の中ではアドマイヤズーム、ドラゴンブースト、パンジャタワー、ルクソールカフェが4歳馬である。

 

今年は4歳馬は絡まなかった。5歳―5歳-7歳で決まった。

外れる。

 

 

2021年は外れたが、前走が京王杯SCかマイラーズC経由の馬が好走している。

京王杯経由

ワールズエンド(1着)、セフィロ(2着)、シリウスコルト(5着)の3頭が登録している。

 

 

 マイラーズC経由

アドマイヤズーム(1着)、ドラゴンブースト(2着)、オフトレイル(5着)、シックスペンス(7着)、シャンパンカラー(9着)、ウォーターリヒト(13着)、ロングラン(18着)の7頭が登録してきている。

 

ワールズエンド7番人気で2着同着になり、シックスペンスが8番人気で優勝した。

キズナ産駒のGⅠ制覇である。

継続する。

 

 

 前走GⅠで連対した馬が馬券になっている。特に高松宮記念とヴィクトリアマイルが好走する。

高松宮記念経由

パンジャタワー(4着)が登録してきている。

 

 

ヴィクトリアマイル経由

今回の牝馬はVMに参戦した馬はいない。

牝馬はステレンボッシュ(エプソムC2着)、セフィロ(京王杯SC2着)の2頭である。

 

 

その他のGⅠ経由

アスクイキゴミ(NHKMC2着)、サクラトゥジュール(フェブラリーS13着)、セイウンハーデス(大阪杯5着)、レーベンスティール(大阪杯6着)の4頭が登録している。

 

ガイアフォース(ドバイターフ6着)、ルクソールカフェ(サウジC6着)の2頭も外国のGⅠ経由である。

 

ガイアフォースが1番人気で2着同着になり、今年も海外GⅠ参戦した馬が3着以内になっている。

 

 

2022年以外は前走で連対している馬が好走している。

登録馬の中でアスクイキゴミ、アドマイヤズーム、スズハローム、ステレンボッシュ、セフィロ、トロヴァトーレ、ドラゴンブースト、ワールズエンドの8頭が該当する。

 

ワールズエンドが7番人気で2着同着になり、継続する。

 

 

 

 

着順

馬    名

坂路調教数

東京芝の成績

1着

シックスペンス

15本

1-0-0-2

2着

ワールズエンド

07本

1-0-0-0

3着

ガイアフォース

17本

1-1-0-3

 

騎乗騎手の土曜日の成績

着順

騎 手 名

1着

2着

3着

着外

04

武   豊

11

津村  明秀

14

横山  武史

 

 

土曜日のメインレースで馬券に絡んだ騎手

D  レーン

東京メインR

麦秋ステークス

2着

岩田 望来

阪神メインR

垂水ステークス

3着

丹内 祐次

東京メインR

麦秋ステークス

3着