| 馬番 | 馬 名 | 計量体重 | 前走体重 | 体重差 |
| 01 | ミツカネベネラ | 446 | 436 | 10 |
| 02 | レイクラシック | 498 | 490 | 8 |
| 03 | アランカール | 432 | 430 | 2 |
| 04 | ロングトールサリー | 498 | 496 | 2 |
| 05 | リアライズルミナス | 496 | 490 | 6 |
| 06 | ロンギングセリーヌ | 504 | 490 | 14 |
| 07 | スタニングレディ | 450 | 456 | -6 |
| 08 | スマートプリエール | 480 | 472 | 8 |
| 09 | トリニティ | 454 | 450 | 4 |
| 10 | スターアニス | 484 | 480 | 4 |
| 11 | アメティスタ | 462 | 458 | 4 |
| 12 | ドリームコア | 504 | 502 | 2 |
| 13 | エンネ | 516 | 516 | 0 |
| 14 | ソルパッサーレ | 466 | 456 | 10 |
| 15 | アンジュドジョワ | 446 | 436 | 10 |
| 16 | ジュウリョクピエロ | 472 | 466 | 6 |
| 17 | スウィートハピネス | 450 | 440 | 10 |
| 18 | ラフターラインズ | 465 | 460 | 5 |
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今週の日曜日に東京競馬場において牝馬クラシック第2弾の87回目の優駿牝馬が行われる。スケジュール的に2回東京10日になってからは今年で15回目となる。桜花賞2着から4着までの馬が回避し、桜花賞組は2頭、トライアルレースのフローラS1着馬ラフターラインズ、2着エンネは出走し、スイートピーS1着馬のカナルサンマルタンも回避した。
2024年から55.0kgの馬齢戦で行わている。定量戦との斤量差はないが、トライアルレースを含め全ての世代限定受賞は馬齢戦になり、55.0kgで行われて3回目の年となる。
直近の5年のデータを調べて見ることにするが、
82回 2021年5月23日 2回東京10日 11R 18頭立て
1着 5枠09番 3人気 ユーバーレーベン
2着 4枠07番 2人気 アカイトリノムスメ
3着 4枠08番 16人気 ハギノピリナ
ユーバーレーベン (赤字牝馬限定戦)
フローラS(2人気)3着 ← フラワーC(1人気)3着 ← 阪神JF(6人気)3着
アカイトリノムスメ
桜花賞(4人気)4着 ← クイーンC(2人気)1着 ← 赤松賞(1人気)1着
ハギノピリナ
矢車賞(3人気)1着 ← 阪神未勝利戦(6人気)1着 ← 阪神未勝利戦(8人気)4着
83回 2022年5月22日 2回東京10日 11R 18頭立て
(取消戦)
1着 8枠18番 3人気 スターズオンアース
2着 1枠02番 10人気 スタニングローズ
3着 4枠08番 4人気 ナミュール
スターズオンアース
桜花賞(7人気)1着 ← クイーンC(1人気)2着 ← フェアリーS(1人気)2着
スタニングローズ
フラワーC(2人気)1着 ← こぶし賞(1人気)1着 ← デイリー杯2歳S(4人気)5着
ナミュール
桜花賞(1人気)10着 ← チューリップ賞(1人気)1着 ← 阪神JF(1人気)4着
84回 2023年5月21日 2回東京10日 11R 18頭立て
1着 3枠05番 55.0kg 1人気 リバティアイランド
2着 6枠12番 55.0kg 2人気 ハーパー
3着 7枠13番 55.0kg 15人気 ドゥーラ
リバティアイランド
桜花賞(1人気)1着 ← 阪神JF(1人気)1着 ← アルテミスS(1人気)2着
ハーパー
桜花賞(3人気)4着 ← クイーンC(6人気)1着 ← 阪神未勝利戦(1人気)1着
ドゥーラ
桜花賞(8人気)14着 ← チューリップ賞(1人気)15着 ← 阪神JF(6人気)6着
85回 2024年5月19日 2回東京10日 11R 18頭立て
1着 6枠12番 55.0kg 2人気 チェルヴィニア
2着 4枠07番 55.0kg 1人気 ステレンボッシュ
3着 7枠14番 55.0kg 3人気 ライトバック
チェルヴィニア
桜花賞(4人気)13着 ← アルテミスS(1人気)1着 ← 新潟未勝利戦(1人気)1着
ステレンボッシュ
桜花賞(2人気)1着 ← 阪神JF(5人気)2着 ← 赤松賞(1人気)1着
ライトバック
桜花賞(7人気)3着 ← エルフィンS(1人気)1着 ← アルテミスS(3人気)4着
86回 2025年5月25日 2回東京10日 11R 18頭立て
1着 7枠15番 55.0kg 4人気 カムニャック
2着 1枠01番 55.0kg 2人気 アルマヴェローチェ
3着 7枠13番 55.0kg 10人気 タガノアビー
カムニャック
フローラS(7人気)1着 ← エルフィンS(3人気)4着 ← アルテミスS(1人気)6着
アルマヴェローチェ
桜花賞(2人気)2着 ← 阪神JF(5人気)1着 ← 札幌2歳S(6人気)2着
タガノアビー
矢車賞(2人気)1着 ← フローラS(12人気)5着 ← 小倉未勝利戦(2人気)1着
正逆6か7が5回中4回馬券になっている。
18頭フルゲートなので、6番ロンギングセリーヌ、7番スタニングレディ、12番ドリームコア、13番エンネが対象になる。
4枠と7枠が3着以内に多く現れる。
7番スタニングレディ、8番スマートプリエール、13番エンネ、14番ソルパッサーレ、15番アンジュドジョワが対象になる。
1番人気か2番人気の馬が5回中4回3着以内になっている。
前走1着の馬が3着以内になっている。
8番スマートプリエール、9番トリニティ、10番スターアニス、15番アンジュドジョワ、16番ジュウリョクピエロ、18番ラフターラインズの6頭が該当する。
2024年は外れたが、3走以内に1勝C以上の牡馬混合戦で掲示板に載る馬は好走する。
7番スタニングレディ(大寒桜賞3着)、10番スターアニス(中京S2着)、12番ドリームコア(ベゴニア賞)、16番ジュウリョクピエロ(東京1C平場1着)、18番ラフターラインズ(きさらぎ賞3着)の5頭が該当する。
今週の土曜日に京都競馬場において平安Sが行われる。1994年に創設されたダートの古馬重賞である。1回目は阪神で行われたが、その後は京都競馬場にて行われていた。距離は当初から1800mであったが、2013年よりダートの1900mに変更され、施行時期も1月から5月に変更されて今に至っている。優駿牝馬の前日のダート戦である。
直近の5年のデータを調べてみることにする。
28回 2021年5月22日 3回中京5日 11R 16頭立て
(赤字牝馬)
1着 5枠05番 5歳 58.0kg 2人気 オーヴェルニュ
2着 8枠10番 4歳 56.0kg 1人気 アメリカンシード
3着 6枠11番 5歳 55.0kg 3人気 マルシュロレーヌ
オーヴェルニュ
フェブラリーS(6人気)13着 ← 東海S(2人気)1着 ← ベテルギウスS(5人気)1着
アメリカンシード
マーチS(1人気)14着 ← アレキサンドライトS(1人気)1着 ← 犬山特別(1人気)1着
マルシュロレーヌ (赤字牝馬限定戦)
エンブレス杯(1人気)1着 ← TKC女王盃(1人気)1着 ← JBCLC(1人気)3着
29回 2022年5月21日 3回中京5日 11R 16頭立て
1着 2枠04番 5歳 59.0kg 1人気 テーオーケインズ
2着 2枠03番 6歳 57.0kg 7人気 ケイアイパープル
3着 3枠05番 5歳 57.0kg 3人気 メイショウハリオ
テーオーケインズ
サウジC(3人気)8着 ← チャンピオンズC(1人気)1着 ← JBCクラシック(1人気)4着
ケイアイパープル
アンタレスS(4人気)5着 ← 名古屋大賞典(2人気)2着 ← 佐賀記念(2人気)1着
メイショウハリオ
マーチS(2人気)1着 ← チャンピオンズC(10人気)7着 ← みやこS(5人気)1着
30回 2023年5月20日 1回京都9日 11R 16頭立て
1着 1枠02番 5歳 58.0kg 1人気 グロリアムンディ
2着 6枠11番 6歳 57.0kg 2人気 ハギノアレグリアス
3着 8枠15番 5歳 57.0kg 3人気 ヴァンヤール
グロリアムンディ
ダイオライト記念(1人気)1着 ← チャンピオンズC(2人気)12着 ← 宝塚記念(13人気)12着
ハギノアレグリアス
名古屋大賞典(1人気)1着 ← 東海S(1人気)2着 ← みやこS(2人気)2着
ヴァンヤール
アンタレスS(4人気)2着 ← 名古屋城S(4人気)2着 ← 名古屋GP(5人気)2着
31回 2024年5月18日 3回京都9日 11R 16頭立て
1着 1枠02番 4歳 57.0kg 5人気 ミトノオー
2着 3枠06番 5歳 57.0kg 3人気 ハピ
3着 6枠12番 6歳 57.0kg 10人気 メイショウフンジン
ミトノオー
マーチS(4人気)2着 ← 名古屋GP(3人気)9着 ← 浦和記念(3人気)2着
ハピ
天皇賞・春(15人気)中止 ← 大坂―ハンブルクC(5人気)9着 ← 名古屋城S(1人気)3着
メイショウフンジン
ブリリアントS(7人気)1着 ← 佐賀記念(4人気)3着 ← 名古屋GP(4人気)5着
32回 2025年5月24日 2回京都9日 11R 16頭立て
1着 4枠07番 5歳 58.0kg 4人気 アウチレンジ
2着 3枠06番 4歳 57.0kg 2人気 ロードクロンヌ
3着 6枠12番 4歳 57.0kg 10人気 レヴォントウレット
アウトレンジ
ダイオライト記念(1人気)6着 ← 名古屋大賞典(3人気)7着 ← 浦和記念(2人気)1着
ロードクロンヌ
マーチS(1人気)3着 ← 上総S(1人気)1着 ← 花見小路特別(2人気)1着
レヴォントウレット
ブリリアントS(1人気)4着 ← 伊勢S(1人気)1着 ← コントレイルC(4人気)1着
正逆21か22が3着以内になっている。
16頭立てなら5番、12番、6番、11番が対象となる。
5回中4回、3番人気が3着以内に入っている。
5回中4回、1番人気の32か33隣が好走している。
16頭立てだと1番人気かその隣が対象となる。
前走が1番人気か4番人気馬が好走している。
前走1番人気
ナルカミ、メリークリスマスの2頭が該当する。
前走4番人気
ハグが該当する。
2走以内に1着になるか、1番人気になった馬が馬券になっている。
1着馬
ジューンアヲニヨシ、タイトニット、チュウワクリスエス、メリークリスマス、リアライズカミオン、ロードクロンヌの6頭が該当する。
1番人気馬
ナルカミ、メリークリスマス、リアライズカミオン、ロードクロンヌの4頭が該当する。
メリークリスマス、リアライズカミオン、ロードクロンヌがダブル。
昨年はダブった2頭が3着以内に入った。
正逆2か7が3着以内になっている。
18頭立てなので、2番と17番、7番と12番が対象になる。
2番はワイドラトゥールで15着(18人気)、17番はパラディーヌで12番人気で12着であった。
7番はクイーンズウォークで3着(3人気)になり、12番はエンブロイダリーで優勝(1人気)した。
継続する。
1番人気G5回中4回3着以内になっている。1番人気から2つ隣も馬券になっている。
1番人気は12番のエンブロイダリーで1着になった。
継続する。
2つ隣は10番のドロップオブライトと14番ジョスランであったが、10番は18着(15人気)、14番は8着(9人気)であった。これは外れた。
2020年は外れたが、2015年以降は4歳馬が1頭以上3着以内に入っている。
4歳馬はアイサンサン、エリカエクスプレス、エンブロイダリー、カムニャック、ケリフレッドアスク、ジョスラン、パラディレーヌ、マピュースの8頭である。
エンブロイダリーが1着(1人気)、カムニャックが2着(2人気)になり継続する。
前走連対している馬が好走している。
アイサンサン、エンブロイダリー、カムニャック、ジョスランの4頭が該当する。
エンブロイダリーが1着(1人気)、カムニャックが2着(2人気)になり継続する。
前3走以内で1番人気か1着になっている。
1番人気
エンブロイダリー、クイーンズウォーク、ジョスラン、ドロップオブライト、パラディレーヌの5頭が該当する。
1着馬
アイサンサン、エンブロイダリー、ジョスランの3頭が該当する。
エンブロイダリーとジョスランがダブっている。
エンブロイダリーが1着になり、クイーンズウォークが3番人気で3着になり、継続する。
牝馬戦でのお約束のようなものであるが、前3走内で牡馬混合戦を走り、掲示板に載った馬は牝馬戦では好走する。
アイサンサン(戎橋S1着)、カピリナ(ニュ-イヤーS1着)、ココナッツブラウン(札幌記念2着)、チェルヴィニア(中山記念5着)、ドロップオブライト(阪急杯3着)、ニシノティアモ(福島記念1着)、マピュース(根岸S5着)、ラヴァンダ(東京新聞杯2着)の8頭が該当する。
今回は外れる。
アイサンサンは13着(13人気)、カピリナは17着(17人気)、ココナッツブラウン5着(7人気)、チェルヴィニア16着(6人気)、ドロップオブライトは18着(15人気)、ニシノティアモは6着(4人気)でレースを終えた。
|
着順 |
馬 名 |
坂路調教数 |
芝1600mの成績 |
|
1着 |
エンブロイダリー |
11本 |
3-1-0-1 |
|
2着 |
カムニャック |
17本 |
0-1-0-2 |
|
3着 |
クイーンズウォーク |
16本 |
1-1-0-1 |
3着以内の騎手の土曜日の成績
|
着順 |
騎 手 名 |
1着 |
2着 |
3着 |
着外 |
|
1着 |
C ルメール |
2 |
1 |
0 |
4 |
|
2着 |
川田 将雅 |
1 |
0 |
0 |
2 |
|
3着 |
西村 淳也 |
2 |
1 |
2 |
4 |
VM 騎乗騎手の土曜日のメインレース成績
|
横山 武史 |
東京メインR |
六社ステークス |
3着 |
|
Fゴンサルベス |
新潟メインR |
新潟大賞典 |
3着 |
|
西村 淳也 |
新潟メインR |
新潟大賞典 |
1着 |
|
松山 弘平 |
京都メインR |
鞍馬ステークス |
1着 |
|
|
|
|
|
5回中4回正逆14か15が3着以内になっている。
15頭立てなので、1番、2番、14番、15番に入った馬が対象になる。
今回は外れる。
1番はホールネスが入り10番人気で8着になり、2番はラインベックで15番人気で112着になり、14番はシンハナーダが入り4番人気で14着になり、15番はシュガークンが入り2番人気で最下位の15着でレースを終えた。
前走で3着以内に入っている馬が好走している。特に1着と3着が来ている。
グランディアが前走3着(大阪城S)である。
クランディアは7番人気であったが、中団から追い込みクビ差ながらトップでゴールを通過した。
継続する。
2019年以降4年連続で当日7番人気が3着以内に入っている。2023年と2025年は外れたが、今年はどうか?
優勝したクランディアが7番人気であった。
復活する。
2023年以外は3番人気も3着以内になっている。
3番人気は3枠4番のアンゴラブラックであったが、10着でレースを終えた。
2024年以外5回中4回4歳馬が3着以内に1頭以上入っている。
4歳馬はフクノブルーレイクとヤマニンブークリエが4歳馬である。
フクノブルーレイクは9番人気であったが、好位から押し上げ3着になった。
ヤマニンブークリエ6番人気で5着であった。
継続する。
以前は55.0kg 斤量の馬が3着以内に入っている。2023年からは56.0kg斤量馬が対象になる。
56.0kg斤量の馬はアンゴラブラック、サフィラ(牝馬)、シンハナーダ、セキトバイースト(牝馬)、トーセンリョウ、ヤマニンブークリエ、ラインベックの7頭が該当する。
今回は外れる。
1着の斤量は57.0kg、2着は55.0kg、3着は53.0kgであった。
前3走で1着になった馬が3着以内になっている。
シュガークン、シンハナーダの2頭が該当する。
シュガークンは15着、シンハナーダは14着であった。
外れる。
|
着順 |
馬 名 |
坂路調教数 |
芝2000mの成績 |
|
1着 |
グランディア |
13本 |
2-1-2-7 |
|
2着 |
バレエマスター |
14本 |
2-0-0-8 |
|
3着 |
フクノブルーレイク |
坂路なし |
1-1-2-4 |