桜花賞はあまりデビュー以来、数を走らない馬が優勝している。この11年の優勝馬を調べて見ることにする。

 

2015年

レッツゴードンキ

6戦目

新馬戦勝ち(2人気)

2016年

ジュエラー

4戦目

新馬戦勝ち(2人気)

2017年

レーヌミノル

7戦目

新馬戦勝ち(1人気)

2018年

アーモンドアイ

4戦目

未勝利戦2戦目(1人気)

2019年

グランアレグリア

4戦目

新馬戦勝ち(1人気)

2020年

デアリングタクト

3戦目

新馬戦勝ち(2人気)

2021年

ソダシ

5戦目

新馬戦勝ち(3人気)

2022年

スターズオンアース

6戦目

未勝利戦2戦目(1人気)

2023年

リバティアイランド

4戦目

新馬戦勝ち(1人気)

2024年

ステレンボッシュ

5戦目

新馬戦勝ち(2人気)

2025年

エンブロイダリー

6戦目

未勝利戦2戦目(1人気)

 

※現時点で6戦以下のレース歴であることが望ましい

 アイニードユー、ショウナンカリス、ビッグカレンルーフ、プレセビオは7戦以上走っている

 

※新馬戦を3番人気以内で勝ち上がること

 アイニードユー、アランカール、エレガンスアスク、サンアントワーヌ、ドリームコア、フェスティバルヒル、ブラックチャリス、リリージョワ、ルールザウェイヴの9頭が該当する。

 

※未勝利戦勝ちでも2戦目には勝ち上がり、その時の人気は1番人気であること

 ディアダイヤモンドが該当する。

 

 

この条件に当て嵌まる今年の馬10頭が該当する。

 アイニードユーは2017年のレーヌミノルと同じで7戦消化している。

 

今回はチューリップ賞。フィリーズレビューの1着馬が出走してこない。

 

 年明け後2戦以上している馬がアイニードユー、エレガンスアスク、サンアントワーヌ、ディアダイヤモンド、ナムラコスモス、プレセビオの6頭である。

 

桜花賞が今年の初戦の馬がスターアニス、フェスティバルヒルの2頭である。