26日の日曜日は中京競馬場において春の短距離王者を決めるスプリント戦高松宮記念が行なわれる。

2023年の秋スプリターズSを勝ったママコチャは今年もオーシャンS経由で参加して来る。昨年のSPS勝馬ウインカーネリアン、当年のシルクロードS優勝馬のフィオライア、昨年の高松宮記念馬のサトノレーヴは参戦するが、2024年のスプリンターズS優勝馬で25年の阪神Cを制したルガルと阪急杯優勝馬のソンシは回避した。58.0kgの定量戦で牝馬2kg減で行われる。

直近の5年を調べて見ることにする。

 

 

51回 2021年3月28日 2回中京6日 11R 18頭立て

(赤字牝馬)

1着 7枠14番 6歳 57.0kg 2人気 ダノンスマッシュ

2着 8枠16番 4歳 55.0kg 1人気 レシステンシア

3着 5枠09番 6歳 57.0kg 3人気 インディチャンプ

 

ダノンスマッシュ

香港SP(3人気)1着 ← スプリンターズS(3人気)2着 ← セントウルS(1人気)1着

 

レシステンシア  

阪急杯(1人気)1着 ← マイルCS(4人気)8着 ← NHKMC(1人気)2着

 

インディチャンプ

阪急杯(3人気)4着 ← 阪神C(1人気)3着 ← マイルCS(3人気)2着

 

 

52回 2022年3月27日 2回中京6日 11R 18頭立て

1着 1枠02番 6歳 57.0kg  8人気 ナランフレグ

2着 5枠09番 5歳 55.0kg  5人気 ロータスランド

3着 5枠10番 7歳 57.0kg 17人気 キルロード

 

ナランフレグ

オーシャンS(4人気)2着 ← シルクRS(3人気)3着 ← タンザナイトS(2人気)1着

 

ロータスランド  (赤字牝馬戦)

京都牝馬S(5人気)1着 ← マイルCS(9人気)12着 ← 富士S(3人気)10着

 

キルロード

オーシャンS(9人気)6着 ← 信越S(2人気)9着 ← 福島TVOP(1人気)1着

 

 

53回 2023年3月26日 2回中京6日 11R 18頭立て

1着 7枠13番 7歳 58.0kg 12人気 ファストフォース

2着 7枠15番 4歳 56.0kg  2人気 ナムラクレア

3着 1枠01番 8歳 58.0kg 13人気 トゥラヴェスーラ

 

ファストフォース

シルクRS(10人気)2着 ← ダンザナイトS(5人気)4着 ← 京阪杯(9人気)7着

 

ナムラクレア

シルクRS(2人気)1着 ← スプリンターズS(2人気)5着 ← 北九州記念(1人気)3着

 

トゥラヴェスーラ

阪神C(5人気)6着 ← スワンS(6人気)4着 ← スプリンターズS(11人気)7着

 

 

54回 2024年3月24日 1回中京6日 11R 18頭立て

1着 1枠02番 5歳 58.0kg 6人気 マッドクール

2着 2枠03番 5歳 56.0kg 2人気 ナムラクレア

3着 5枠10番 6歳 58.0kg 5人気 ビクターザウイナー

 

マッドクール

香港SP(2人気)8着 ← SPS(6人気)2着 ← CBC賞(1人気)9着

 

ナムラクレア

京都牝馬S(1人気)2着 ← SPS(1人気)3着 ← キーンランドC(1人気)1着

 

ビクターザウイナー

センテナリーSP(7人気)1着 ← ボヒニアSP(1人気)7着 ← 香港SP(5人気)4着

 

 

55回 2025年3月30日 2回中京6日 11R 18頭立て

1着 5枠10番 6歳 58.0kg 2人気 サトノレーヴ

2着 7枠14番 6歳 56.0kg 1人気 ナムラクレア

3着 7枠15番 6歳 56.0kg 6人気 ママコチャ

 

サトノレーヴ

香港SP(3人気)3着 ← SPS(1人気)7着 ← キーンランドC(2人気)1着

 

ナムラクレア

阪神C(1人気)1着 ← SPS(4人気)3着 ← キーンランドC(1人気)5着

 

ママコチャ

オーシャンS(1人気)1着 ← 阪神C(4人気)5着 ← SPS(2人気)4着

 

 

2022年を除き2番人気か3番人気の馬が3着以内になっている。 

 

 

正逆9が5回中4回3着以内になっている。

18頭立てなので9番か10番が対象になる。

 

 

前走連対している馬が好走している。

ナムラクレア(阪神C2着)、ペアポルックス(オーシャンS1着)、ララマセラシオン(阪急杯2着)、レイピア(オーシャンS2着)の4頭が該当する。

 

ナムラクレアはこのレースを2023年から3年連続で2着である。

 

 

2025年は外れたが、シルクロードS経由の馬か、阪急杯経由の馬が好走している。

 シルクRS経由はフィオライア(1着)、レイピア(2着)、ヤマニンアルリフラ(3着)、エーティーマクフィ(8着)、ビッグシーザー(12着)、ダノンマッキンリー(15着)の6頭が出走して来ている。

 

 

阪急杯経由はララマセラシオン(2着)の1頭のみ出走してきている。 

 

 

昨年馬券になった香港GⅠはウインカーネリアン(11着)、サトノレーヴ(9着)の2頭いて、阪神C経由はジューンブレア(11着)、ナムラクレア(2着)の2頭でオーシャンS経由の馬はペアポルックス(1着)以下8頭である。

 

 

前3走で連対している馬が馬券になっている。

インビンシブルパパ、ウインカーネリアン、エーティーマクフィ、サトノレーヴ、ジューンブレア、ナムラクレア、パンジャタワー、フィオライア、ペアポルックス、ママコチャ、ララマセラシオン、レイピア、レッドモンレーヴの13頭が該当する。

 

 

前3走以内にGⅠレースを走っている馬が3着以内になっている。

インビンシブルパパ、ウインカーネリアン、サトノレーヴ、ジューンブレア、ダノンマッキンリー、ナムラクレア、ビッグシーザー、ピューロマジック、ペアポルックス、ママコチャ、ヤマニンアルリフラの11頭が該当する。

 

 

牝馬は前3走内牡馬混合戦を走り、尚且つ掲示板に載っていると好走する。

ジューングレア、ナムラクレア、フィオライア、ママコチャの4頭が該当する。