土曜日の中京競馬場のメインレースは中日新聞杯である。1965年に創設され、翌年から現名称となった。当初は中京競馬場に芝コースが無かった為、砂の1800mで行われていたが、1970年より芝1800mに変更され、2006年からは芝の2000mになった。当初は春3月の開催であったが、2000年~2011年は暮れの12月になり、2012年~2016年はまた3月期に移り、2017年の春から暮れに金鯱賞と交換開催されるようになった。
本日は直近の5回を調べて見ることにする。
56回 2020年12月12日 3回中京3日 11R 18頭立て
(赤字牝馬)
1着 1枠02番 4歳 55.0kg 2番人気 ボッケリーニ
2着 7枠14番 4歳 54.0kg 9番人気 シゲルピンクダイヤ
3着 5枠09番 4歳 57.0kg 1番人気 ヴェロックス
ボッケリーニ
カシオペアS(1人気)2着 ← 小倉日経OP(4人気)2着 ← 江の島S(2人気)1着
シゲルピンクダイヤ (赤字牝馬限定戦)
府中牝馬S(5人気)7着 ← 京成杯AH(5人気)5着 ← VM(11人気)6着
ヴェロックス
小倉大賞典(1人気)9着 ← 有馬記念(8人気)8着 ← 菊花賞(1人気)3着
57回 2021年12月12日 6回中京3日 11R 18頭立て
1着 1枠02番 5歳 55.0kg 8人気 ショウナンバルディ
2着 3枠06番 6歳 54.0kg 17人気 アフリカンゴールド
3着 5枠09番 5歳 54.0kg 10人気 シゲルピンクダイヤ
ショウナンバルディ
ケフェウスS(5人気)8着 ← 新潟記念(9人気)14着 ← 小倉記念(3人気)5着
アフリカンゴールド
オクトーバーS(16人気)8着 ← ケフェウスS(12人気)9着 ← 鳴尾記念(11人気)10着
シゲルピンクダイヤ
府中牝馬S(9人気)10着 ← クイーンS(4人気)10着 ← VM(13人気)5着
58回 2022年12月10日 6回中京3日 11R 18頭立て
1着 1枠01番 3歳 56.0kg 5人気 キラーアビリティ
2着 8枠16番 3歳 56.0kg 4人気 マテンロウレオ
3着 5枠09番 4歳 52.0kg 10人気 アイコンテーラー
キラーアビリティ
AR共和国杯(2人気)8着 ← 東京優駿(8人気)6着 ← 皐月賞(4人気)13着
マテンロウレオ
アンドロメダS(5人気)1着 ← 東京優駿(18人気)13着 ← 皐月賞(14人気)12着
アイコンテーラー
アンドロメダS(6人気)5着 ← 新潟牝馬S(3人気)9着 ← マーメイドS(9人気)11着
59回 2023年12月9日 4回中京3日 11R 17頭立て
1着 4枠07番 4歳 57.0kg 2人気 ヤマニンサルバム
2着 6枠11番 7歳 58.5kg 13人気 ハヤヤッコ
3着 8枠15番 4歳 54.0kg 4人気 ピンハイ
ヤマニンサルバム
オクトーバーS(4人気)1着 ← 札幌記念(15人気)10着 ← 函館記念(11人気)11着
ハヤヤッコ
オールカマー(12人気)10着 ← 函館記念(7人気)5着 ← 新潟大賞典(3人気)
6着
ピンハイ
カシオペアS(2人気)2着 ← 阪神牝馬S(4人気)11着 ← 東京新聞杯(3人気)
8着
60回 2024年12月7日 4回中京3日 11R 18頭立て
1着 4枠08番 5歳 58.0kg 3人気 デシエルト
2着 5枠10番 4歳 57.5kg 1人気 ロードデルレイ
3着 1枠02番 5歳 58.5kg 6人気 マテンロウレオ
デシエルト
アンドロメダS(8人気)1着 ← グリーンCC(3人気)6着 ← プロキオンS(5人気)13着
ロードデルレイ
アンドロメダS(1人気)2着 ← 鳴尾記念(除外) ← 白富士S(1人気)1着
マテンロウレオ
天皇賞・春(11人気)13着 ← 日経賞(5人気)4着 ← 京都記念(4人気)9着
5年連続で正逆28が3着以内になっている。
18頭立てになったので、9番と10番が対象になる。
1番人気か1番人気から3つ隣が3着以内になっている。
ハンデ戦らしく5回中4回斤量54.0kgか55.0kgの馬が好走している。
出走馬の中で、オニャンコポン(55.0kg)、グーデンドラーク(55.0kg)、ショウナンアデイブ(55.0kg)、ダンディズム(55.0kg)、ピースワンデュック(55.0kg)、ファミリータイム(55.0kg)、ホウオウプロサンゲ(54.0kg)、マイネルケレリウス(55.0kg)、メリオーレム(55.0kg)の9頭が該当する。
正逆10も5回中4回、3着以内になっている。
18頭フルゲートなので、9番と10番が対象になる。
前走が重賞を走っている馬が好走している。
出走馬の中で、ヴィンセンシオ(レパードS7着)、オニャンコポン(鳴尾記念8着)、カネフラ(京都大賞典11着)、グーデンドラーグ(シリウスS13着)、ジューンテイク(
京都大賞典12着)、ダンディズム(福島記念10着)、リフレーミング(福島記念8着)の7頭が該当する。
前3走以内にGⅠを使っている馬か同枠馬が馬券になっている。
ヴィンセンシオ、ジューンテイク、ピースワンデュックの3頭が該当する。
2023年は該当馬がいなかったが、前走1番人気の馬か、その同枠馬も馬券になっている。
ヴィンセンシオ、ピースワンデュックの2頭が該当する。同枠も注意が必要である。