前走が国内、海外を問わずGⅠかGⅡレースである。

14頭全て該当する。

 

当然継続である。

1着ドウデュース(天皇賞・秋1着)、2着シンエンペラー(凱旋門賞12着)、3着ドゥレッツァ(インターナショナル賞5着)であった。
 

 

前3走以内に1番人気で1着になっている馬が3着以内になっている。

ゴリアット、シュトルーヴェ、オーギュストロダン、チェルヴィニアの3頭が該当する。

 

今回は外れる。

ゴリアットは6着(6人気)、シュトルーヴェ10着(11人気)、オーギュストロダン8着(4人気)、チェルヴィニア4着(2人気)でレースを終えた。


 

前走GⅠ秋の天皇賞か京都大賞典が好走している。

天皇賞・秋は2番ドウデュース(1着)、4番ジャスティンパレス(4着)、6番ダノンベルーガ(14着)、12番ソールオリエンス(7着)が該当する。

 

ドウデュースが優勝(1人気)して継続する。

ジャスティンパレスは3番人気の5着、ダノンベルーガは9着(13人気)、ソールオリエンスは14着(9人気)であった。

 

 

京都大賞典は2番ブローザホーン(11着)1頭である。斤量59.0kgが響いての着順だろうか?

 

 ブローザホーンは12着(10人気)であった。今年の前半がピークであったのか?

そんな成績である。非根幹距離の有馬記念で復活のが有るのか?

 

 

前走がGⅠレースの馬が3着以内になっている。

1番ゴリアット、2番ブローザホーン、11番カラテの3頭は前走GⅡである。その他11頭はGⅠである。

 

当然継続である。

 

 

牝馬が絡む?

9番チェルヴィニアと14番スターズオンアースが牝馬である。

 

今回は絡まなかった。

チェルヴィニアは4着、スターズオンアースは7着(5人気)であった。

 

 

5回中4回前走1着馬が3着以内になっている。連対馬まで範囲を広げれば5年間全てとなる。

1着馬

1番ゴリアット、3番ドウデュース、9番チェルヴィニアの3頭である。

 

2着馬

8番オーギュストロダンが該当する。

 

ドウデュースが優勝し継続する。

ゴリアットは6着、チェルヴィニアは4着でレースを終えた。

 

 

2019年を除いて当日1番人気が3着以内になっている。

1番人気はドウデュースで、1着でレースを終えた。

 

 

ソールオリエンスはGⅠに出走すると3つ隣馬が3着以内になっている。

1番ゴリアットと9番のチェルヴィニアが対象になる。

 

外れる。ゴリアットは6着、チェルヴィニアは4着であった。

 

 

ジャパンカップは2017年より正逆2か4が3着以内になっている。

2番ブローザホーン4番ジャスティンパレス、11番カラテ、13番ファンタスティックムーンが対象になる。

 

ブローザホーンは12着、ジャスティンパレスは5着、カラテは13着(14人気)、ファンタスティックムーンは11着(12人気)であった。

 

 

 

雑感として

本数が少なくても勝ってしまった。

シンエンペラーはなかなか勝てないが、実力は世代で3本指に入るだろう。

秋になると、菊花賞馬がよく走る。

 

着順

馬    名

坂路調教数

東京12F実績

1着

ドウデュース

02本

1-0-0-1

2着

シンエンペラー

04本

0-0-1-0

3着

ドゥレッツァ

10本

0-0-0-0

 

3着以内の騎手の土曜日の成績

着順

騎 手 名

1着

2着

3着

着外

1着

武  豊

2着

坂井 瑠星

3着

W ビュイック

 

ジャパンC 騎乗騎手の土曜日のメインレース成績

松山 弘平

京都メインR

京都2歳S

2着

C  ルメール

東京メインR

キャピタルS

2着

川田 将雅

京都メインR

京都2歳S

1着