春のクラシック2冠に参戦している馬が必ず1頭以上いる。
エミュー、キタウイング、コナコースト、ドゥアイズ、ドゥーラ、ハーパー、ラヴェル、リバティアイランドが該当する。
リバティアイランドが1番人気で優勝し、ハーパーが2番人気で3着になり継続する。
エミューは7着‘15人気)、キタウイングは12着(17人気)、コナコーストは8着(4人気)、ドゥアイズは10着(10人気)、ドゥーラは4着(5人気)、ラヴェルは11着(8人気)でレースを終えた。
一昨年は外れたが、優先出走権を取った馬は好成績を残している。
ヒップホップソウル、マスクトディーヴァ、マラキナイア、モリアーナが該当する。
マスクトディーヴァが3番人気で2着に連対し継続する。
ヒップホップソウルは9着(6人気)、マラキナイアは6着(11人気)、モリアーナは5着(7人気)であった。
モリアーナはGⅡに昇格した紫苑Sの勝ち馬なのでかなり期待したが、同枠が2着になり最低限の使われ方しかしなかった。現物は5着止まりであった。後ろから行く馬なので、最後に坂のない京都では前が止まりにくいのでこんな結果になっている。
昨年は不発であったが、優駿牝馬で2番人気か桜花賞で2番人気だった馬が好走する。
優駿牝馬の2番人気はハーパーであり、桜花賞の2番人気は出走していない。
ハーパーは3着になり継続する。
当日3番人気か4番人気が好走している。
3番人気はマスクトディーヴァで2着になった。
4番人気はコナコーストで8着であった。
7枠が5年連続で3着以内になっている。
今年は使われなかった。13番ラヴェルは11着、14番コンクシェルが最下位18着(13人気)、15番ヒップホップソウルは9着であった。
2017年以降前走1着馬か1番人気馬が3着以内になっている。
前走1着馬はドゥーラ、ピピオラ、フェステスバント、マスクトディーヴァ、モリアーナ、リバティアイランドである。
リバティアイランドが優勝し、マスクトディーヴァが2着になり継続する。
フェステスバントは16着(18人気)、ピピオラは14着(12人気9であった。
前走1番人気は グランベルナデッド、ドゥーラ、リバティアイランドである。
リバティアイランドが優勝し、継続する。
グランベルナデットは15着(9人気)、ドゥーラはハナ差の4着であった。
ドゥーラとリバティアイランドがダブル。
2頭とも掲示板に載った。
前3走以内に1番人気で1着になっている馬が好走している。
コンクシェル、ソレイユヴィータ、ドゥーラ、リバティアイランドが該当する。
リバティアイランドが優勝し、継続する。