5年連続で正逆2に配置された馬が3着以上になっている。

11頭立てになったので、2番のソウルラッシュと10番ウイングレイテストが対象になった。

2番のソウルラッシュは2番人気で優勝し、10番のウイングレイテストは5番人気で2着になった。正逆2の裏ゾロ目で決まった。

 

 

5回中4回1番人気かその隣が3着以内になっている。

今回は1番人気は5番のインダストリアであったが、精彩を欠き7着となり掲示板にも載らなかった。

 

 

 

3走以内にGⅠ出走している馬が3着以内になっている。

グラニット、ソウルラッシュ、トーセンローリエの3頭が該当する。

 

グラニットは6着(6人気)、ソウルラッシュは優勝し、トーセンローリエは11着(9人気)であった。

継続する。

 

 

前3走で1番人気か2番人気になった馬が好走している。

アスクコンナモンダ、インダストリア、グラニット、トーセンローリエの4頭が該当する。

 

アスクコンナモンダは9着(3人気)に、インダストリアは7着(1人気)、グラニットは6着、に、トーセンローリエは11着の最下位であった。

外れる。

 

 

前走で3着以内になっている馬が馬券になっている。

アスクコンナモンダ、ラインベックの2頭が該当する。

 

アスクコンナモンダは9着、ラインベックは8着(4人気)で終わり外れる。

 

 

昨年は外れたが、牝馬は3戦以内に牡馬混合戦で掲示板に載った馬が好走している。

トーセンローリエとミスニューヨークの2頭の牝馬がいるが、今回は該当する馬はいない。ミスニューヨークは昨年クビ差の4着であった。この馬の中山適正は4-0-1-3と高い。掲示板を外したのは今年のダービー卿CTだけである。

 

ミスニューヨークは8番人気ながら3着に飛び込んできた。継続する。

中山適正が発揮されたといえるだろう。

トーセンローリエは11着であった。この馬も中山のマイル戦OPのアネモネSの勝ち馬であるが、牡馬混合戦では52.0㎏の斤量でも苦しかった。最下位である。

 

 

メイショウシンタケは馬券にならない4着であったがポイントを稼ぎ、2023年のサマーマイルのチャンピオンになった。もう1っと宇野ラインベックは1着になればであったが、8着であった。