1番人気が3着以上になっている。

1番人気は6番のビッグシーザーであったが、意外に伸びず初めて10着と着外になった。 

 

 

4年連続で正逆20が馬券になっている。 

レースは15頭立てになったので、5番、11番が対象になる。

 

5番はジャングロが入り、3番人気で6着になった。

11番は14番人気のテイエムスパーダで開幕週の良好なターフコースを逃げ切り、単勝万馬券の大穴を開けた。

継続する。

 

 

 牝馬はよく走る。

登録馬の中で テイエムスパーダ、ブトンドール、ボンボヤージ、モリノドリーム、レジェーロが牝馬である。

 

テイエムスパーダが優勝し、継続する。

ブトンドールは12着(10人気)、ボンボヤージは4着(13人気)、モリノドリームは11着(11人気)、レジェーロは15着(15人気)であった。

 

 

前3走以内に1番人気になるか、1着になった馬が好走している。

アグリ、エイシンスポッター、ジャンクロ、スマートクラージュ、ドルチェモア、ビッグシーザー、ブトンドール、モリノドリーム、ロンドンプランが該当する。

 

アグリが2着(2人気)に連対し、スマートクラージュが3着(5人気)になり継続する。

エイシンスポッターは7着(6人気)、ドルチェモアは13着(9人気)、ロンドンプランは5着(7人気であった。

 

 

2020年は外れたが、GⅠスプリンターズSのトライアルレースだけに前走3着以上の馬が馬券になっている。

スマートクラージュ、ビッグシーザー、モリノドリームの3頭が該当する。

 

スマートクラージュが3着になり継続する。

 

 

前3走内で高松宮記念を走っている馬が、もしくは3歳世代限定のGⅠを参戦した馬が好走している。

高松宮記念経由

アグリ(7着)、ディヴィナシオン(14着)、ピクシーナイト(13着)、ボンボヤージ(18着)の4頭が該当する。

 

アグリが2着に連対し継続する。

ディヴィナシオンは14着(12人気)、ピクシーナイトは8着(4人気)であった。

 

 

その他世代限定GⅠ経由

ジャングロ(NHKMC7着)、ドルチェモア(NHKMC12着、安田記念18着)、ブトンドール(桜花賞9着)の3頭である。

 

この3頭は馬券に絡まなかった。

 

ホウオウアマゾンが海外GⅠを2走前に走っている。

ホウオウアマゾンは回避した。