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馬 名
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前 走 日
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調教開始日
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調教本数
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アドマイヤビジン
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14.09.21
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14.09.27
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14本
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オメガハートロック
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14.01・13
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14.09.17
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19本
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サングレアル
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14.09.21
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14.09.26
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10本
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ショウナンパンドラ
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14.09.13
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14.09.19
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31本
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セウアズール
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14.10.05
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14.10.09
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3本
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タガノエトワール
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14.09.21
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14.09.26
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17本
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ディルガ
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14.09.21
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14.09.25
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17本
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ヌーヴォデコルト
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14.09.21
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14.09.28
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5本
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ハピネスダンサー
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14.09.13
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14.10.01
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15本
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バウンスシャッセ
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14.09.13
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14.09.20
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18本
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パシフィックギャル
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14.05.25
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14.09.06
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15本
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ブランネージュ
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14.09.21
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14.09.27
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14本
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ペイシャフェリス
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14.05.25
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14.09.16
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15本
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マーブルカテドラル
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14.08.03
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14.09.25
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4本
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マイネグレヴィル
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14.09.13
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14.09.28
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5本
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リラヴァティ
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14.09.21
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14.09.26
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16本
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レッドリヴェール
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14.09.21
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14.09.26
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12本
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レーヴデトワール
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14.09.13
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14.09.18
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13本
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今年の3歳牝馬のGⅠは過去のレースの連対馬同士で決まっている。
桜花賞
1着 阪神JF2着 ハープスター
2着 阪神JF1着 レッドリヴェール
優駿牝馬
1着 チューリップS2着 ヌーヴォレコルト
2着 チューリップS1着 ハープスター
秋華賞に登録している21頭の馬の各重賞の結果をチェックしてみる。
札幌2歳ステークス
1着 レッドリヴェール
2着 マイネレグヴィル
アルテミスステークス
1着 マーブルカテドラル
2着 パシフィックギャル
フラワーカップ
1着 バウンスシャッセ
2着 マイネグレヴィル
フローラステークス
1着 サングレアル
2着 ブランネージュ
ローズステークス
1着 ヌーヴォレコルト
2着 タガノエトワール
5組の連対馬が秋華賞に登録している。赤字は牡馬混合戦勝ち歴がある馬になる。これらの組み合わせの馬たちはすべて秋華賞に出走することになった。Ⅰ口づつ買っておくのも面白い。
昨年のローカル競馬場の2歳ステークスは牝馬が猛威を奮い、小倉はホウライアキコ、ベルカントで決まり、札幌はレッドリヴェール、マイネレグヴィルで決まり、新潟はハープスターが皐月賞馬イスラボニータを押さえて優勝した。今回、小倉組と新潟の覇者は出走しない。
俄然札幌2歳S組に注目することになる。今年の1月に京成杯5着の後フラワーC2
着で賞金を加算し、その後の牝馬戦でパッとしないマイネグレヴィルと、世代限定牝馬GⅠ戦を連対し、東京優駿に挑戦し敗れたレッドリヴェール。レッドリヴェールがGⅠになる50分前に他場の500万下の特別レースを勝ったゾロ目のオークス馬ヌヴォレコルト。
最強馬とされるハープスターからバトンを貰ったのは、レッドリヴェールかヌヴォレコルトか?2着馬が逆転で1着になっているので、マイネグレヴィルやタガノエトワールは無視することはできない。
もうひとつ、不気味な履歴を持つ馬が1頭居る。
バウンスシャッセ
フラワーカップ 1着
(皐月賞 11着)
優駿牝馬 3着
ヌーヴォレコルト
チューリップS 2着
桜花賞 3着
優駿牝馬 1着
ヌーヴォレコルトは牝馬戦に限れば、GⅢに連対しGⅠで3着後、次のGⅠで1着になっている。バウンスシャッセも同じようなことをすることが出来るだろうか?
桜花賞
1着 ハープスター 秋華賞不在
2着 レッドリヴェール
3着 ヌーヴォレコルト
4着 ホウライアキコ 秋華賞不在
5着 レーヴデトワール
優駿牝馬
1着 ヌーヴォレコルト
2着 ハープスター 秋華賞不在
3着 バウンスシャッセ
4着 ニシノアカツキ 秋華賞不在
5着 ブランネージュ
その他、両方のGⅠに出ていた馬はマーブルカテドラル(7着、6着)、ペイシャフェリス(11着、17着)の2頭になる。
過去10年で2番人気馬が3着までに9回着ている。2番人気から入ることも考えられる。
ヌーヴォレコルト、レッドリヴェール、マイネグレヴィル、タガノエトワール、バウンスシャッセの5頭を注目している。そして、この中に当日2番人気はいるだろうか?