今回は、1999年以来のフルゲート割れが確定した。
エアージハード(4番人気)鞍上蛯名正義がグラスワンダー(1番人気)を差しきり、3着には武豊の牝馬シーキングザパールが最後方から飛び込んできた。
49回(7x7)の安田記念だった。
今回それ以来のフルゲート割れ64回(8x8)をどのように考えようか。
騎手として、蛯名正義と武豊は出走予定であり、牝馬も1頭登録している。
 
ゾロ目に準ずると無理やり指定して、登録馬の戦歴を洗い直した。
 
ダノンシャーク 16回(4x4)富士ステークス1着
 
グランプリボス 44回     マイラーズC 1着
        55回     スワンS   1着
        16回(4x4)NHKマイルC1着
ジャスタウェイ   88回    中山記念    1着
 
ホエールキャプチャ 64回(8x8)東京新聞杯  1着
 
これらがゾロ目開催の重賞を勝利した馬たちであり、下記は連対馬である
 
リアルインパクト16回(4x4) 富士ステークス 2着
 
エキストラエンド  64回(4x4)東京新聞杯  2着
 
ショウナンマイティ 64回(8x8)鳴尾記念    2着
 
連対馬より1着馬の枠を重視すべきではないだろうか。
49回は父内国産、○外牡馬、○外牝馬で決まった。
歴史が繰り返すなら、既成GⅠ馬と非GⅠ馬そして牝馬の組み合わせになるのだろうか。