落ちこぼれ一七の奮闘記~MT免許への道~⑤第4章「路上と私とシフトチェンジ」
間が開きましたが生きてます。
一七です!
なんとかギリギリで仮免をgetした私。
その後所要で2週間ほど教習所へ通えず、教習を再開できたのは2月も後半に差しかかった頃でした。
路上へ出ても、私ときたらアクセルを吹かし過ぎることへの躊躇いから、エンスト癖が治らず、指導員からは辛辣な言葉をかけられる日々が続きます。
路上一発目、自分のペースでシフトチェンジしようとしていても、指導員の指示が先になり、教習を終了する際「ミッション取る気ある?ミッションなんだから自分で変速しないとだめだよ。センスを磨かなきゃ!」とだめ出しされる始末…
2回目の教習後、「このままのペースでは、相当頑張んないと補講付くよ」と言われ、成長しない自分が惨めだったり、悔しかったりと夜家に帰ってから、一人泣きました。
この言葉が3回目以降、私の中にはびこり、焦りとこの上ないプレッシャーを感じさせることになるのでした…
私が焦ったのは、ストレートに免許を取得することできないという恐怖からではありません。
安全運転ができる基礎を身に付け、卒業するということが、程遠く感じられ、自分はいつになったら免許が取れるだろう…仮免の期限までに取れず、失効してしまうのではないかという不安がえもいわれぬ焦燥感を生んでいたのです。
焦れば焦るほど、失敗を重ねていきます。場内では比較的得意だった坂道発進も、路上ではボロボロになりました。
教習から帰り、落ち込み、また悔しくて一人で泣く…そんな毎日。
泣いたって上手くならない!私も分かっていました。でも、指導員からの罵声、罵詈雑言を浴びて帰った私は、頭の中がいっぱいっばいで、この感情をどこに置いたらいいのか分からず、ただただ泣くことしかできなかったのです。
「まだこんなこともできないの?頭平気?」
「やる気ある?」
「成長しないね。」
「ちょっとさ、不味すぎだよ」
「自分で考えて。できないとか、今の段階で有り得ないから。」
教習中に言われた言葉がぐるぐると蜷局を巻き、私をギシギシと締め上げといきます。
この時私には払拭することができないくらい、"教習"に対する恐怖心が根付いてしまっていたのでした。
次回、「意地と闘い」
一七です!
なんとかギリギリで仮免をgetした私。
その後所要で2週間ほど教習所へ通えず、教習を再開できたのは2月も後半に差しかかった頃でした。
路上へ出ても、私ときたらアクセルを吹かし過ぎることへの躊躇いから、エンスト癖が治らず、指導員からは辛辣な言葉をかけられる日々が続きます。
路上一発目、自分のペースでシフトチェンジしようとしていても、指導員の指示が先になり、教習を終了する際「ミッション取る気ある?ミッションなんだから自分で変速しないとだめだよ。センスを磨かなきゃ!」とだめ出しされる始末…
2回目の教習後、「このままのペースでは、相当頑張んないと補講付くよ」と言われ、成長しない自分が惨めだったり、悔しかったりと夜家に帰ってから、一人泣きました。
この言葉が3回目以降、私の中にはびこり、焦りとこの上ないプレッシャーを感じさせることになるのでした…
私が焦ったのは、ストレートに免許を取得することできないという恐怖からではありません。
安全運転ができる基礎を身に付け、卒業するということが、程遠く感じられ、自分はいつになったら免許が取れるだろう…仮免の期限までに取れず、失効してしまうのではないかという不安がえもいわれぬ焦燥感を生んでいたのです。
焦れば焦るほど、失敗を重ねていきます。場内では比較的得意だった坂道発進も、路上ではボロボロになりました。
教習から帰り、落ち込み、また悔しくて一人で泣く…そんな毎日。
泣いたって上手くならない!私も分かっていました。でも、指導員からの罵声、罵詈雑言を浴びて帰った私は、頭の中がいっぱいっばいで、この感情をどこに置いたらいいのか分からず、ただただ泣くことしかできなかったのです。
「まだこんなこともできないの?頭平気?」
「やる気ある?」
「成長しないね。」
「ちょっとさ、不味すぎだよ」
「自分で考えて。できないとか、今の段階で有り得ないから。」
教習中に言われた言葉がぐるぐると蜷局を巻き、私をギシギシと締め上げといきます。
この時私には払拭することができないくらい、"教習"に対する恐怖心が根付いてしまっていたのでした。
次回、「意地と闘い」
落ちこぼれ一七の奮闘記~MT免許への道~④第3章「奇跡」
次が第一段階の見極めと迫った夕方、一人のおじいちゃん指導員に当たりました。
教習中に、前を向けと言ってくれたんです。
私は今まで、できないということを怒られ、怒鳴られることばかりでしたが、改善するためにこうしなさいというアドバイスはされていなかったんです。
前を向いているようで、シフトやウィンカーやタコメーターを見ていたんですね!
その後前を向くように改善しただけで、すこし余裕が生まれてなんとか見極めを通過、仮免も緊張しながらも一生懸命やって通過!
晴れて仮免を取得し、第2段階へo(^-^)o
次回、「路上と私とシフトチェンジ」
乞うご期待!
教習中に、前を向けと言ってくれたんです。
私は今まで、できないということを怒られ、怒鳴られることばかりでしたが、改善するためにこうしなさいというアドバイスはされていなかったんです。
前を向いているようで、シフトやウィンカーやタコメーターを見ていたんですね!
その後前を向くように改善しただけで、すこし余裕が生まれてなんとか見極めを通過、仮免も緊張しながらも一生懸命やって通過!
晴れて仮免を取得し、第2段階へo(^-^)o
次回、「路上と私とシフトチェンジ」
乞うご期待!
落ちこぼれ一七の奮闘記~MT免許への道~③第2章「金髪豚野郎」
驚くべき程の落ちこぼれとなった私!
乗車が進んでも、半クラッチペロペロ(^p^)という状態で、車は動くものの、一時停止から動き出す瞬間にエンストを起こすという救いようのない展開…
金髪豚野郎と当たったのもそんな時でした。
金豚は茶髪に前髪金メッシュ入れて、細いく鋭利に仕上げた眉毛に、中年太りという、昔突っ張ってましたを絵に描いたような指導員!
金豚とはS字の教習だったのですが、大きなS字に入ったところで、ため息と舌打ちの連続!
誰だって上手くできたら教習所なんか来ないよ(`ε´)
でもできるようになるために来てるんだから、ブウブウ鳴いてないで指導しろよ!って思ったけど、揉めるの面倒くさいからいわないっていう事なかれ主義(^_^)v
S字に限らず、ゆっくりゆっくり車を動かす時に必要なのが断続クラッチというものです。
断続クラッチの基本は、半クラッチをマスターしていることなんですが、金豚から見た私は、半クラッチが見事に出来てないから糞じゃん!ってことらしく、終始無言、ため息、舌打ちの繰り返しをされるという生き地獄…
でも、このS字、クランクが第一段階の山場とも言え、坂道発進とこの2つで躓かなければ大丈夫なはずでした…
でも私は躓く躓く…
落ちこぼれの私は、車の操作にばかり気を取られ、運転テクニックが一向に上達しないどころか、エンストの数がヤバイ…
第一段階があと3回で見極めってところで、「注意されすぎ、エンストしすぎ」っていう名言を賜ったほどの、落ちこぼれ…
仮免までどんだけかかるんだろう…と悩んでいました。
次回、「奇跡」
乗車が進んでも、半クラッチペロペロ(^p^)という状態で、車は動くものの、一時停止から動き出す瞬間にエンストを起こすという救いようのない展開…
金髪豚野郎と当たったのもそんな時でした。
金豚は茶髪に前髪金メッシュ入れて、細いく鋭利に仕上げた眉毛に、中年太りという、昔突っ張ってましたを絵に描いたような指導員!
金豚とはS字の教習だったのですが、大きなS字に入ったところで、ため息と舌打ちの連続!
誰だって上手くできたら教習所なんか来ないよ(`ε´)
でもできるようになるために来てるんだから、ブウブウ鳴いてないで指導しろよ!って思ったけど、揉めるの面倒くさいからいわないっていう事なかれ主義(^_^)v
S字に限らず、ゆっくりゆっくり車を動かす時に必要なのが断続クラッチというものです。
断続クラッチの基本は、半クラッチをマスターしていることなんですが、金豚から見た私は、半クラッチが見事に出来てないから糞じゃん!ってことらしく、終始無言、ため息、舌打ちの繰り返しをされるという生き地獄…
でも、このS字、クランクが第一段階の山場とも言え、坂道発進とこの2つで躓かなければ大丈夫なはずでした…
でも私は躓く躓く…
落ちこぼれの私は、車の操作にばかり気を取られ、運転テクニックが一向に上達しないどころか、エンストの数がヤバイ…
第一段階があと3回で見極めってところで、「注意されすぎ、エンストしすぎ」っていう名言を賜ったほどの、落ちこぼれ…
仮免までどんだけかかるんだろう…と悩んでいました。
次回、「奇跡」