近況報告
どーも一七です。
大学を卒業するまでに、ちょっと色々ありまして…
私は、内定を頂いた企業があったんですけど、実はお断りしまして、今実家に帰っています(´-ε-`;)
断った理由は、以前ブログに書いたんですけど、暴力を受けてしまったことで、気持ちがとても落ち込んでしまい、不安定になってしまいました。
両親ともじっくり話をしました。
私は、男性の上司から、お叱りを受けたりしたとき、パニックを起こさない自信がなかったのです。
このご時世に私を雇って下さった企業に対して、誠意ある対応をと真剣に悩んだ結果、お断りすることになりました。
後悔はしていません。
もう一度自分の進路について、考え、これからの未来を明るく考えられるようになるまで、かなりの時間がいりました。
あの精神状況で、一人暮らしを続けていけば、私は確実におかしくなっていたと思います。
多くの方が人生積んだとお思いになるかもしれません。
しかし、私は積んでしまったとは思っていません。
だって、まだ何も始めてなどいないのですから。
人生これから!
死ぬときに、笑顔で死ぬことが最終目標なので、一日も早く自立できるように頑張ります。
現在は、アルバイトをしながら、貯金をしつつ、独学で外国語の勉強をし、就職活動もちらほらしています。
田舎の地元で決めるより、また上京したいので、今はお金を貯めることが一番の目標です。
だいぶ気持ちが落ち着いたので、また、ブログ再開していこうとおもいます。
人生諦めなければなんとかなる!
ケ・セラ・セラァー🎶
落ちこぼれ一七の奮闘記~MT免許への道~⑦第6章「見極めそして、検定へ」
間があいてしまいましたが、更新していきます。
いよいよ第2段階の見極めがやってきます。
見極め前1回目の乗車は、私の通っていた教習所では珍しい、気のいい指導員でした。
しかし、一番苦手とするコースに当たってしまい、エンストしてしまいました;
エンストへの苦手意識からなかなか抜け出せません。
ですが、指導員から、アクセルをもっと踏むようにアドバイスをもらい、今更ながら、原因が発覚したのでした。
見極め前2回目、最後の乗車では、数々の高校生たちが泣かされてきたという、指導員に当たってしまいました。
開始の点呼で目を見て挨拶したのがよかったのか、キツイ注意などはなく、落ち着いて運転するように、指導されて終了。
まだまだ不安が残るなかでの、見極めとなりました。
見極めにあたったのは、私にとって指導の合う指導員で、終始雑談をしながらの運転となり、なんと、一度もエンストせず、終了することができたのです。
やはり、指導員への萎縮とプレッシャーがエンストを引き起こしていたのです。
落ち着いて、リラックスしてやれば私もしっかりミッション操作ができました。
まさか見極めをもらえるとは思っていなかった私は、指導員に感動を伝えました。
私「信じられません!第2段階の2回目でこのままだと補講確実と言われていたんです。」
指『だから、頑張ったんじゃないですか?』
この言葉がとてもとても嬉しかったですし、今までの苦悩が報われた気がしました。
晴れて見極め良好をもらい、次の日検定を受ける…予定でした。
しかしながら、あいにくの天候。
全検定が中止となり、見極めから2日後に検定を受けることとあいなりました。
卒業検定には私がおじいちゃんと慕っていた大好きな指導員が検定員となり、乗車しました。
私は2番目で、復路の運転でした。
事前の説明で、場内に帰って来れれば97%受かり、場内に帰った後、残りの課題を止められずにクリアすれば、減点超過はないとも言われていました。
なんと、落ちこぼれていた私ですが、検定を無事終えることができたのです。
一緒に受けたミッションの方々に比べれば荒削りではありますが、自分でも納得ができる走りをすることができました。
よかったです。
今は、オートマでハンドル操作や、進路変更などに慣れつつ、ミッションに関しては、邪魔にならない私営公園の広い駐車場などで練習を重ねてから、もう一度路上に出ようと計画中です。
折角ミッションを取ったので、しっかりと運転できるようにしていたものです。
自宅にもミッションあることですしね^^
これで、私の免許への悪戦苦闘の日々は終わりです。
ちなみに学科試験は1回で受かりました。
結構練習問題をやりこんだり、携帯で簡単に実践できるサイトも利用して、苦手を克服しておいてよかったです。
運転免許は勉強しないと学科は受かりません。
私の通っていた教習所の仲間は何回も受けていました。
そのほとんどが、卒効から一切勉強せずにきた人です。
何回も受けるなんて、お金を溝に捨てるような物。
もったいないです!
学科だけは、センスとか技術とか関係なくいかに勉強したかです。
たかが運転免許とあなどらず、しっかりと勉強することが大事です。
落ちこぼれでも、やればできる!
女性でどうしても普通自動車免許を取らなければならない人も、諦めずに頑張れば取得できます!
昔はミッションしかなかったんです。
どんなに鈍い人でも、ミッションを乗ったんです。
誰かにできて、自分にできないことはありません。
私ほどセンスの鈍い人間でも、最終的には取得できました。
どんなことでも諦めないことです。
私もこの経験をこれからにつなげ、諦めずに色んなことにチャレンジしていきます。
では、おやすみなさいノシ
落ちこぼれ一七の奮闘記~MT免許への道~⑥第5章「意地と闘い」
また、エンストも回数が減り、自分が少しだけ成長したという事実が私を奮い立たせました。
第2段階中盤まできて、ミッションから、限定には変えたくない。
意地で免許を取るのは如何なものかとは思うけれど、弱い自分と闘うには意地という感情が一番有効だったんです。
それからの教習は、冒頭に指導員へ、補講の覚悟があることを伝え、あまりにも酷い罵声の時は気にせず、返事だけしながら、運転に対する苦手意識を克服することに従事しました。
苦手意識を克服した極めつけの出来事が、オートマでの路上教習でした。
オートマでの運転は自分に余裕がある分、走行もスムーズで、運転の楽しさを感じることができたのです。
そして、何より私は運転する能力が欠如しているわけではないということが分かったことが一番の救いになったのです。
苦手意識から生まれる、指導員への萎縮を改善するとともに、終盤になれば、乗車回数も日に日に減っていくので、頑張れば、この地獄のような日々から解放されるとい事実が一層私を明るくさせたのでした。
高速教習を終え、見極めまであと残り3回。
ここまできた。
やるんだ!
私は松岡修造顔負けの熱さを携え、教習へ挑むのでした。
次回、「見極め」
是非、ご覧下さい。