姉さまについて!!
このままだと、あまりにも姉さまが可哀相で不憫で憐れ過ぎるので、姉さまについてちょいと書きまする。
姉さまゎ本当に姉さま過ぎる姉さまだ。
私ゎ末っ子で母さんがいないと生きていけない子だ。(恥ずかしながらing系れす。)
アタシが生まれた時だって姉さまゎ4歳。
まだまだ甘えたい盛りまっしぐらなのに、全くもって甘えなかったという。(母談)
お姉ちゃんに甘えたかったか聞いたことがあったけど、甘えるのが嫌いだったと言った。
でもっアタシゎ嘘だと思う。
確かにベタベタするのゎ好まないにしろ、母さんに甘えたい日だってあったはず。
だけど…アタシがいたから姉さまゎグッとこらえて、我慢したんだろうと思う…。
たった4歳の小さな胸に甘えたい気持ちを押さえ込んで、『お姉ちゃんだから。お姉ちゃんだから。』寂しさに打ち勝つ魔法の言葉を繰り返していたんだと思う。
そして、やっぱり姉ちゃんも背中でアタシとお兄ちゃんを守ってたんだょね。
私の弟と妹に手を出したらいかんぜお。的な感じで。
私ゎ姉ちゃんも大好きだ。
姉ちゃんみたいな人でありたいと思う。
妹ゎ憧れの女の子像を姉にみるものだ。
これからも姉ちゃんにゎ憧れの存在でいてもらいたいものです。
姉さまゎ本当に姉さま過ぎる姉さまだ。
私ゎ末っ子で母さんがいないと生きていけない子だ。(恥ずかしながらing系れす。)
アタシが生まれた時だって姉さまゎ4歳。
まだまだ甘えたい盛りまっしぐらなのに、全くもって甘えなかったという。(母談)
お姉ちゃんに甘えたかったか聞いたことがあったけど、甘えるのが嫌いだったと言った。
でもっアタシゎ嘘だと思う。
確かにベタベタするのゎ好まないにしろ、母さんに甘えたい日だってあったはず。
だけど…アタシがいたから姉さまゎグッとこらえて、我慢したんだろうと思う…。
たった4歳の小さな胸に甘えたい気持ちを押さえ込んで、『お姉ちゃんだから。お姉ちゃんだから。』寂しさに打ち勝つ魔法の言葉を繰り返していたんだと思う。
そして、やっぱり姉ちゃんも背中でアタシとお兄ちゃんを守ってたんだょね。
私の弟と妹に手を出したらいかんぜお。的な感じで。
私ゎ姉ちゃんも大好きだ。
姉ちゃんみたいな人でありたいと思う。
妹ゎ憧れの女の子像を姉にみるものだ。
これからも姉ちゃんにゎ憧れの存在でいてもらいたいものです。
姉兄(きょうだい)。その5
結局、姿が見えなくても、一緒に生活してなくても、姉兄妹なんてそんなもんだと思う。
何となく分かりあって。何となく分からない。
でも大切。
同じ血が流れてる唯一の人達だもんね。
アタシゎ自他共に認めるブラザーコンプレッサー…コンプレックスなので、これかもお兄ちゃん、お兄ちゃん言いまくるんだろうな。
だってお兄ちゃんゎアタシのヒーローなんですもの\(≧▽≦)丿
何となく分かりあって。何となく分からない。
でも大切。
同じ血が流れてる唯一の人達だもんね。
アタシゎ自他共に認めるブラザーコンプレッサー…コンプレックスなので、これかもお兄ちゃん、お兄ちゃん言いまくるんだろうな。
だってお兄ちゃんゎアタシのヒーローなんですもの\(≧▽≦)丿
姉兄(きょうだい)。その4
泣きながら色々反省した。
こんなにちょっとしか一緒にいられないならもっと可愛い妹でいれば良かった。
あの時何で口答えしたのか。
何で素直にごめんねしなかった?
お兄ちゃんとゎもぅ住めないかも知れないのに…
前を向いてもお兄ちゃんの背中が見えなくなった。
それでもアタシゎ一生懸命、石橋を叩き割る勢いで慎重に歩き出した。
進路について迷いながらでも結論を出して、受験した。
今の学校に決まる前、挫けそうになった。
父との衝突を繰り返して、精神的にボロボロだったアタシにお兄ちゃんからメールがきた。
普段、用もなければメールなんてしてこない人が凄く長い文を送ってきた。
きっと何回も書き直したり、悩んだりしたんだろうなぁ。
お兄ちゃんがアタシのために送ってくれたんだょな。
お姉ちゃんと2人でわんわん泣いた。
『お兄ちゃんゎ見てないようで一番、一七を見てたんだね。イイお兄ちゃん持って良かったね。』
お姉ちゃんが泣きながら言った。
その時確かに見えたのだ。
前を向いたらお兄ちゃんの背中が。
スタスタ距離をあけて歩く姿。時々心配そうに後ろを振り向いて、追いつくまで待ってるお兄ちゃんが見えた。
こんなにちょっとしか一緒にいられないならもっと可愛い妹でいれば良かった。
あの時何で口答えしたのか。
何で素直にごめんねしなかった?
お兄ちゃんとゎもぅ住めないかも知れないのに…
前を向いてもお兄ちゃんの背中が見えなくなった。
それでもアタシゎ一生懸命、石橋を叩き割る勢いで慎重に歩き出した。
進路について迷いながらでも結論を出して、受験した。
今の学校に決まる前、挫けそうになった。
父との衝突を繰り返して、精神的にボロボロだったアタシにお兄ちゃんからメールがきた。
普段、用もなければメールなんてしてこない人が凄く長い文を送ってきた。
きっと何回も書き直したり、悩んだりしたんだろうなぁ。
お兄ちゃんがアタシのために送ってくれたんだょな。
お姉ちゃんと2人でわんわん泣いた。
『お兄ちゃんゎ見てないようで一番、一七を見てたんだね。イイお兄ちゃん持って良かったね。』
お姉ちゃんが泣きながら言った。
その時確かに見えたのだ。
前を向いたらお兄ちゃんの背中が。
スタスタ距離をあけて歩く姿。時々心配そうに後ろを振り向いて、追いつくまで待ってるお兄ちゃんが見えた。