ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦) -130ページ目

いつかの匂い。その2

彼のお家ゎまだ若い匂いがした。
建てたばかりでゎないらしいけれど、微かに木の匂いが残っていて、下に妹がいたからどことなく、女の子的な香りが強い印象がした。

彼の部屋に入ると、やっぱり男の人の匂いとか彼の服から香る匂いとか様々だったけど、アタシゎ心地イイと思った。

懐かしい思い出の匂い。

この間、自転車に乗って買い物に出かけたの。

その時すれ違った小さな男の子が、彼とそっくりの香りがしたんだ。

何の香りだったか思い出すのに時間がかかった。
どこかで嗅ぎ覚えのある匂い。

『いつかの匂い。』

何ともいえない感じで、不思議と切なくて懐かしい思いが込み上げてきた。

優しいのに悲しくて。
そしてやっと…思い出せた。

『いつかの匂いだ…。』

彼を思い出す時間が減るにつれ、思い出すあの香りも薄れていく。
寂しさもあったけど、自分の成長にも思えた。

いつだって彼を思うと切ない匂いがした気がする。

そんな香りがする片想いゎ充実したものでゎなかっただろうに、あの時のアタシにゎ彼が全てで、彼しか考えられなかったんだょね。。
馬鹿みたいに好きだった。

いつかの匂い。

アタシゎ嗅覚が優れている方だと自負していたりする。

友達の香水ゃシャンプーの銘柄を当てるのとか余裕。
むしろ、シャンプーなら色まで当てる!!
(例:椿なら赤か白か。エッセンシャルならオレンジかピンクか。)
もちろん自分が使ったことのある物しか分からないけど(^_^;)


そんなアタシゎ昔から人の家に行くのが好きだった。
友達のお家にゎ、友達のお家の匂いがそれぞれ違ってあるからだ。
その香りにゎ温かみがあって、そこで暮らす家族の幸せの度合いが分かる気がした。

だから、離婚しちゃったりとかで母子家庭のお家に行くと、やっぱりお父さんの匂いゎ感じられなかった。


そんな家庭とか、人生とかにも香り(匂い)があるんだ。

それが、その人の匂いなんだと思う。

良く分からないかもなんだけど、そうなんだょ!!

んでもって、アタシにゎ前にも話したけど高校の時に片想いしていた人がいたんょσ(^◇^;)。。。

彼のお家に遊びに行ったことが何度かあって、アタシゎ凄い彼のお家の匂いが好きだったんだ。


もぅちょいとお付き合い下さいね。

青春の跡。番外編

私が3年の時、可愛がっていた後輩が1人『退部』をする。

私達が2年の頃に引き継いだ使えない先生による耐えがたい仕打ちが原因で、部活が恐くてできなくなったとのことだ。

後輩自身ゎ先生が原因とゎ言わない。
だけど、先生から酷いイジメを受けていたことを私ゎ相談されていた。

確かに、後輩ゎちょっぴり生意気な口をきいたり、すぐ泣いたりして私が現役の頃ゎかなり説教した。

それでも、彼女なりに変わろうとし、強くなって、陰で練習をしていた。

でもっ、先生ゎ後輩に言葉の暴力を浴びせまくった。

『アンタの努力ゎみせかけだょ。巧くなんないんだもん。』

『何?その声?』

『わけ分かんないし。』

どれほど後輩が努力しても、先生から返ってくるのゎこういった言葉だった。

きっと後輩ゎ仲間を感じられず、いつも皆から劣っている感覚があったんだと思う。

そして、誰よりも独りだったんだ。

彼女に何もしてあげられなかった自分が悔しくて、こんな記事を書いたの…

私から顧問にメールもしたけど、『喧嘩売ってんの?』って返信が来て愕然としたんだ。
生徒を1人ボロボロにして自分ゎ何も変わろうとしないアイツが私ゎ許せない。
今ゎただ悔しい…それしかない。