さっき、肉まん食べた。
超久しぶりに食べたんですけど、すげー美味しかった。
やれ格差社会だ、やれ不況で仕事がないだの世の中では騒がれていますが。たった100円でこんなおいしい肉まんが食べられるこの日本で生まれた事自体、相当な幸運なのではないでしょうか?もし400年前に生まれていたら殿様だってこんなもん食べられないでしょう。
人と比較する事ではなくて、目の前の自分の幸せを噛みしめる事。相対的な幸せではなく自分の中で絶対的な幸せを確認できる事はとても大切な事だと思います。
ブータン王国って国をご存知でしょうか?
ブータン王国ではGDH(gross national happiness)という国民総幸福度数の調査が行われているそうです。そして国民の95%が自分が幸せであると答えているそうです。
この「幸福」の概念の考えた方は 欲望の実現/自分の欲望 という考え方で成り立っています。
つまり欲望が少ない程、幸せになれるってこと。
次々と新しいサービスや新製品が発売され、新しいものに触れていなければまるで不幸であるように感じられてしまうこの日本にこの公式をあてはめてみた時、一体どれだけの人が「幸せである」と答えられるのでしょうか。
もちろんライバル心や競争心を持ち、自らの向上を目指す事は大変素晴らしい事だと思います。しかし、他人と比較し自らに絶望する事はまったく意味がありません。最低限の文化的な生活が保障されているこの国で生まれた事はきっとこれ以上にないラッキーな事なのでしょう。
それにしてもブータン王国っていい国だなぁ。
まずブータン王国って響きがすげー可愛いよ。可愛い。住みたい。
まぁブータン王国って完全禁煙らしいから住まないけどさ。
「君はよく犬なんかに生まれてきて平気だね」
と言われたスヌーピーさんは言いました。
「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ。」
スヌーピー先輩、、マジカッコ良すぎっす。