一昨日の話。
知的財産権に関する講座を4時間受講し、疲弊していた僕に一通のメールが届いた。
D氏
「突然だけど、今日の夜7時に東京駅これない?」
はぁ(゚Д゚)?
突然すぎんだろ。。。メールが来たのが夜6時ですからね。こいつ、完全に俺の事をヒマ人野郎だと勘違いしてるな(`Д´)こっちはセミナー4時間受講して仕事もまだ残ってんのじゃヽ(`Д´)ノ
D氏に電話をかけてみる。
僕
「もしもし!?あのなー俺はそんなヒマ人じゃねーんだよ!もうお前はハゲて終われ!」
開口一番で非常に辛辣な言葉を浴びせてみる。
D
「いやごめん。確かに急で本当に申し訳ないと思ってるよ。実は今から合コンなんだけど男が一人キャンセルでちゃって。。」
僕
「∑(゚Д゚)」
D
「わりーな。じゃあまた今度な」
僕
「・・・待ちたまえ!確かに俺は今日はもう疲れているし、この後やる事もある。だが・・・参加させて頂きます。」
というわけで急遽合コンへ参戦する事に。友情とはかけがえのない物であり、非常に尊い物なのだ。困っている友人を放っておく事は自分にはできないし、「忙しい」「疲れている」これは理由にはならない。
全力で参加してきた。
結局、1時間遅れて参加。ちなみにD氏以外は全員初対面。なかなかのアウェーの中で遺憾なく全力を出し切ってきた。わがままな個人プレーに走った、とのD氏からの客観的な評価もあったが、ここではアウェーの中で全力でプレーをした積極的な姿勢を評価して頂きたい。
D氏
「お前は他の男達の良さを完全に消していた。」
との事だったが、いつだってこの世は弱肉強食という原理原則が色濃く残っており、前に出なくては生き残っていけない、これは芸人の世界でもビジネスの世界でも合コンでも一緒なのだ。
まぁ結局アドレス一つ聞かずに帰ってきたわけですけどね!!( ゚Д゚)
女の子は某大手銀行と損保の一般職の子達でなかなか可愛い子達だった。
結局、D氏をうちまで引き取る事に。
なぜ俺はこいつをお持ち帰りしているのか・・・
帰り道はそんな疑問で一杯だった。
D氏を事務所に泊める事にしたのだが、やれ着替えを寄越せ、やれココアが甘くないだの、やれこの土地は不便だの、泊めてもらう者の態度とは思えない非常に不遜な態度を爆発させた。
この野郎・・・
しかし、僕は仏の様な寛大な心でD氏を受け入れていた。
そして・・・D氏を駅まで送り、事務所に戻ると
フローリングにココアをこぼした染みが残っていた。
やっぱり彼はハゲて終わればいいと思う。
